内容説明
自由に物が言える世の中のために戦え! まだ第二次大戦は終わっていない2006年。政府は徹底した情報管理をした。幽閉された舌のない老人が、書き綴るのは真実か。少年たちの抑圧との戦いが始まった
内容(「BOOK」データベースより)
戦時統制下の中、好ましからざる情報を広めようとしてお堂に閉じ込められた老人「べろなし」。彼が落とし紙に木炭を使って書いた物語に胸を躍らせた二人の少年は、その複製本を作ろうと企んだ―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡辺 球
1967年、千葉県生まれ。学習院大学卒業。2003年に『象の棲む街』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1967年、千葉県生まれ。学習院大学卒業。2003年に『象の棲む街』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)