内容(「BOOK」データベースより)
楽しいこといっぱいのOLナツコが、突然、ガン告知を受けた。極めて稀なタイプの悪性リンパ腫で、病巣は鼻の奥。もちろん彼女はへこんだけれど、自分で納得のいく病院と治療法を選び、猛然と治療に挑んだ。
内容(「MARC」データベースより)
おしゃれなOLだったナツコは25歳で再びガン患者になったけど、苦しい治療をクリアして大切なものを勝ち取った。友情、家族愛、そして生きる喜び!! 笑って泣いて感動する「明るいガン闘病記」。
出版社 田中久子
ガンじゃない若い女性にも読んでいただきたいのです。 胸がキュンとしめつけられたり、涙ぐんじゃうところもあるけれど、この本は重くないんです、暗くないんです。奈津子さんは明るくて、逞しくて、ユーモラス。今の世の中、誰もがガンになる可能性を背負っている。でも、ガンになるってどういうこと? 生活がどう変わってしまうの? 病院はどうやって選ぶの? 奈津子さんは自分が体験し、感じたことを、そのまんまこの本の中に書きました。「多くの人に読んでもらいたい。とくに若い女性の皆さんに。そして今ある命を大切に生きてもらいたい」。そんな彼女の願いを表現したくて、表紙は、若い女性の間で人気No1、NY在住のイラストレーター、ジェフリー・フルヴィマリ氏の作品にしました。とてもおしゃれなライフ・エッセーです。帯に心温まる言葉を寄せてくださった中尾彬&池波志乃ご夫妻は、奈津子さんのことを見守ってくださっている友人です。
著者 多和田奈津子
ハートにキュンとくる闘病記はいかがですか? アマゾンご利用の皆様、はじめまして。著者多和田奈津子です。
キレイゴトでない、ありのままの患者の心の中、かな~りぶちまけました。
複雑な病気の説明や治療方法は、主治医にとことん相談に乗っていただき、わかりやすいように心がけましたので、病気に詳しくない方にもぜひおすすめしたいです。
キレイゴトでない、ありのままの患者の心の中、かな~りぶちまけました。
複雑な病気の説明や治療方法は、主治医にとことん相談に乗っていただき、わかりやすいように心がけましたので、病気に詳しくない方にもぜひおすすめしたいです。
医療スタッフの皆様はもちろんのこと、忙しく日々を送っている方、命について一度でも考えた事のある方に読んでいただけたら、うれしいです。
感想お待ちしています!どうぞよろしくおねがいします。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
多和田 奈津子
1972年横浜生まれ。東洋英和女学院短期大学保育科卒。1995年から朝日新聞社東京本社出版局に契約社員として勤務。在職中、悪性リンパ腫を発病。1997年秋~1998年初夏まで治療を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1972年横浜生まれ。東洋英和女学院短期大学保育科卒。1995年から朝日新聞社東京本社出版局に契約社員として勤務。在職中、悪性リンパ腫を発病。1997年秋~1998年初夏まで治療を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)