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33 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
伊達政宗の歌舞伎役者動きは異様ですww「あ、痛ぇぇぇ」www,
By スザリーナ・ジョリー (東海地方) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: へうげもの(7) (モーニングKC) (コミック)
表紙は千利休の弟子たちの記念写真風。今巻はついに利休が秀吉に対して我慢の限界を超える。 連載中では気づかないが単行本でまとめて読むと気づく 細かい伏線が面白い。 背中に板を背負って敵の攻撃を防ぐ事を始めた織部。 アブの殺気すら感じたのに 斧の殺気は感じれずw 正気に戻った時の言葉が「あぶ・・・」www アブじゃなくて斧だって! 利休が怒りで握りしめて割れた竹が 秀吉をもてなす茶室に、その割れ目を見せて飾られていたり 人は、それぞれの都合で簡単に主人を裏切ったりするのだ。 信長を裏切った秀吉も、因果応報でいずれ同じ目に。 それにしても戦国時代は生首がよく出てくる。 知人の生首を至近距離で見たら 利休のようなリアクションをとってしまうのは おそらく誰もがありえる話だ。 次巻が気になる!しかし次巻予告を見ると 発売は来年春!待ち遠しいぜ
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
戦国時代の生臭さ、ここにあり。,
By AURON "FinalFantasy" (Japan) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: へうげもの(7) (モーニングKC) (コミック)
義のために、利のために、美学のために、人は生き、死ぬ。もう一歩いうと、殺し合う。 そこから抜けようとしても、そうは問屋は卸さない。 この席は、刺激が強い。美学ですらグロテスクである事を宣言する。 秀吉というスーパーパワーに、各国がどう応じるか、茶坊主がどう振る舞うかが問われる。 花の慶次でも片手に置いて読まないと、心が闇に引き込まれる。 傑作と呼ばれるであろう7服目。 『毒など入れておらぬだろうな?』そして『うまい』。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
イイとこあるんだよ、織部さん,
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レビュー対象商品: へうげもの(7) (モーニングKC) (コミック)
訂正追加:座しておわしますは、“阿弥陀如来”です。(2012年2月9日)失礼致しました。 不明をお詫びし、訂正いたします。 第六十七席 イニシャルM.D. 言わずと知れた伊達男、伊達政宗のかっこよさ、最高! ※ちょっと残念、この席の最後に安全を祈願する場面、 座しているのは阿弥陀如来にあらず。 画なのに音を感じたり、 臭いを感じたり、 温もりを感じたり。 本当にすごいマンガです。
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