写真提出を拒んだだけで不幸にされた青年の登場で、ようやくシリアスなゴルフ展開が動き出すのかと思いきや、黒光さん全開の一冊でした。
一般向けなのにモザイクがふんだんに盛り込まれ・・・ていますが、それらは全て黒光さんのナニに対してで、○首すら描かれておりません。誰得ッ
作者のこだわりというか暴走具合がもう・・・どこの効果音に「カリッ」とか使ってるんですかと。
正直、「白光さん」から「謎のチン長おじさん」辺りが出てきたところで、段々ついていける自信がなくなりかけていましたが・・・
最後の最後でようやく熱い展開が来てくれて、持ち直した感じです。
シモネタは嫌いじゃないというか好きですが、話がぐだぐだになるようだとやはり不安になるものです。
しかしそれでも改めて読み返せば一見ぐだぐだに見えるシーンの中にも、それぞれのキャラ(主に社長さん)の思惑が入り込んでいるようで、どうなるものかと期待してしまう自分がいます。