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16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
理屈抜きで超面白い!,
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レビュー対象商品: ぷれいぶっ! (電撃文庫) (文庫)
作者の生存確認ができたので、どーしても一言言っておきたい。「おーい、『藤堂家はカミガカリ』の続きはどーなってんの?」待ちに待った結果がまさかの新シリーズ。確かに前作のあとがきに『次は新作を挟むかも』とあったが、これほど期間が空くとも思わなかった。本作のあとがきが社交辞令でなければ『藤堂家』の続巻を期待しようと思うが、読んでみたらこっちも面白いという悩ましい展開。それだけ楽しく読めて、理屈でどうこう言う前に感覚的に面白いと感じた作品である。 明らかに狙ったね?と言いたくなるほどあからさまに全力で中二病を邁進する冒頭に読む気が少々失せるかもしれないが、今しばらく堪えて読み進めてほしい。これが大逆転というべき逆説的な設定によって鮮やかに覆される。確かに主人公【雪村統吾】は勇者である。しかし勇者だから強い訳ではなく、また世界は1つだけでもないという、世の中の縮図みたいな世知辛さをも内包した「井の中の蛙」が次第に「大海を知る」展開で本作の世界観が示されていく。こんな学園なら通ってみてーとも思う面白展開だが、少なくとも本作の読者諸兄でこの学園に通える有資格者はいない。万が一にも「いや、オレ様なら行ける」と本気で思った御仁は、統吾の置かれた立場や状況を本作で学んで早く目覚めてほしい。そんな「俺って神童だと思ってたけど上には上がいるんだなぁ」的状況から仲間ができる。みんな統吾より能力が高そうだが統吾も頑張る。多少のハッタリも効かせながら頑張る。その姿には“力”が全てではなく、様々なものから醸し出される“仁徳”や“仲間”の存在といったものの大切さを見ることができなくもない。面白い。前シリーズから定評のあった阿吽の呼吸的軽妙なやり取りで笑わせてくれる。全体の構成も巧みだしオチも効果的。上手く纏まった分、続きをどうするかとなるが、これは部活動方面で是非繋いでほしいところである。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
面白いです,
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レビュー対象商品: ぷれいぶっ! (電撃文庫) (文庫)
読みやすい文章でギャグが面白くサクサク読めました。よくある鈍感聖人性欲無縁な主人公ではなく、健全なエロさを持っていていいと思います。
9 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
心底驚いた,
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レビュー対象商品: ぷれいぶっ! (電撃文庫) (文庫)
読了しての感想は「心底驚いた。評価5のみだったから期待したのに……全く面白くない!」 小説を書いてる途中、思い出しての感想は 「本当に内容がない小説だったな……。ラブコメでもファンタジーでもなんでもないのに異端ですらないのだから、どうしようもないだろ」 ここまで言えば、もう分かってくれる人は分かってくれると思う。 生徒会の一存やれでぃばとが苦手だった人なんかは購入はお勧めしない。
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