福音館書店「0.1.2.えほん」シリーズの1冊で、乗り物絵本の第一人者による自動車の絵本。赤ちゃんにとって身近な自動車が見開き2ページに大きく一台ずつ描かれているが、その絵にはデフォルメされた部分などどこにもない。あくまで写実的に描かれた自動車ばかりである。バスの行き先表示板から、ナンバープレートまで、すべてがきちんと書き込まれている自動車の絵だからこそ、赤ちゃんは「これが自動車だ」ということが認識できるのだという。デフォルメされたものを現実のものと結びつけて考えることができないのだそうだ。この絵本を繰り返し読み聞かせているうちに、「ぶーぶー」という言葉をうれしそうに発するようになるだろう。(小山由絵)
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
1歳の男の子におすすめ。お友達へのプレゼントにもGOOD!,
By
レビュー対象商品: ぶーぶー じどうしゃ (0.1.2.えほん) (単行本)
身近な種類の自動車がリズムのよい文字と共にでてきます。作者は、自動車の描写がリアルで、子供が夢中になって読んでいます。 「ぶーぶーじどうしゃ」「ぴーぽーぴーぽーきゅうきゅうしゃ」と音からはいることができます。 うちの子供は、この絵本のおかげで、言葉を早く話すようになった気がします。クルマ好きの男の子なら絶対に喜ぶ絵本です。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
子どもは大好きです,
By 草坊 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ぶーぶー じどうしゃ (0.1.2.えほん) (単行本)
見開きに1台の正確に描かれた車。短い文。これがうちの息子(1歳7ヶ月)は大好きです。文のはじめがその車の音(ぶーぶー、ぷーぷー、ぴーぽーぴーぽー 等)ではじまるのですが、幼児に本を薦める運動をされてる先生にこの本を紹介してもらった際に、親は面倒で単調でも、その音の繰り返しを端折ることなく呼んで下さいね、とアドヴァイスされました。子どもにはその言葉の繰り返しも印象に残るようです。そのとおりにしたら我が家では大ヒットです。子どもにとってはじめの本はなるべくマンガ的でなく正確な描写がいいともおっしゃってました。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
とにかくリアル!!!,
By カスタマー
レビュー対象商品: ぶーぶー じどうしゃ (0.1.2.えほん) (単行本)
2歳になる息子は、車が大好き!ページをめくるたびに「パトカーねぇ」「クークー車」(救急車のこと)「ぼーぼーしゃ」(消防車のこと)と言いながら,大興奮です。外から本物の救急車やパトカーのサイレンがなると「あっ!一緒ねえ!」とページをめくる息子の目がきらきらしています。一番驚いたのは、息子と自転車で外を走っていた時のこと。いきなり「たっきゅーびん!」指差す先を見てみると本当に宅急便の車が…本の中身が飛び出してびっくり!って感じでした。こうやっていろんなことを覚えていくんだなあと実感した一幕でした。この本がきっかけになって“息子のはじめて”が始まっていったので~す。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|