内容紹介
赤い自動車が、ぶーぶーぶー、青い自動車はぷーぷーぷー、黄色い自動車は、ぱっぱっぱっ、緑の自動車はぷっぷっぷっ。みんな違う音を鳴らしながら走ってきました。一列に並んで。そこへ、大きな大きなトラックがやってきました。ぶわーん。赤、青、黄色、緑の自動車はあわてて逃げます。すると大きなトラックが言いました。「みんな、乗るかい?」そこで赤、青、黄色、緑の自動車は声をそろえて言いました。「乗ります、乗ります」カタコトカタコト言いながら、トラックの荷台に乗ったら、さあ出発!シンプルで鮮やかな色の車たち。リズミカルな文章。赤ちゃんにお薦めの乗り物絵本です。
内容(「BOOK」データベースより)
あか、あお、きいろ、みどりの自動車。ぶーぶーぶー、ぷーぷーぷー、ぱっぱっぱっ、ぷっぷっぷっ、みんな違う音を鳴らしながら走ってきます。すると、…。赤ちゃんのための自動車絵本。
著者について
こかぜさち(小風さち)1955年東京に生まれる。白百合女子大学仏文科卒業。77年から10年間イギリスで暮らす。長編ファンタジー「ゆびぬき小路の秘密」、絵本に「とべ! ちいさいプロペラき」「わにわにのおふろ」「わにわにのごちそう」、翻訳絵本に「ハンナのあたらしいふく」「ショーティーとねこ」(以上福音館書店)など。東京在住。わきさかかつじ(脇阪克二)1944年京都府に生まれる。68年より、フィンランド、ニューヨークでインテリアファブリックのデザイナーとして17年間活躍をする。帰国後、96年以降、個人的表現に向かい、陶器、絵画、彫刻、布、ポストカードなどの作品を発表。京都市在住。