Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
 
   
ぶらんこ乗り (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

ぶらんこ乗り (新潮文庫) (文庫)

いしい しんじ (著)
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 500 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2010/2/11 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 500より 中古商品45点¥ 1より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と麦ふみクーツェ (新潮文庫)  いしい しんじをあわせて買う

ぶらんこ乗り (新潮文庫) + 麦ふみクーツェ (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,200

在庫状況の表示

  • 対象商品: ぶらんこ乗り (新潮文庫)  いしい しんじ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 麦ふみクーツェ (新潮文庫)  いしい しんじ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ぶらんこが上手で、指を鳴らすのが得意な男の子。声を失い、でも動物と話ができる、つくり話の天才。もういない、わたしの弟。―天使みたいだった少年が、この世につかまろうと必死でのばしていた小さな手。残された古いノートには、痛いほどの真実が記されていた。ある雪の日、わたしの耳に、懐かしい音が響いて…。物語作家いしいしんじの誕生を告げる奇跡的に愛おしい第一長篇。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

いしい しんじ
1966(昭和41)年大阪生れ。京都大学文学部仏文学科卒。2000(平成12)年、初の長篇小説『ぶらんこ乗り』を発表。たいへんな物語作家が現われたと大きな話題に。’03年、第二長篇『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞受賞。’04年、第三長篇『プラネタリウムのふたご』が三島賞候補作に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

ぶらんこ乗り (新潮文庫)
78%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
ぶらんこ乗り (新潮文庫) 5つ星のうち 4.5 (31)
¥ 500
麦ふみクーツェ (新潮文庫)
8%のカスタマーが
麦ふみクーツェ (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.8 (15)
¥ 700
プラネタリウムのふたご (講談社文庫)
7%のカスタマーが
プラネタリウムのふたご (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.4 (7)
¥ 770
トリツカレ男 (新潮文庫)
5%のカスタマーが
トリツカレ男 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.6 (21)
¥ 380

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

31レビュー
星5つ:
 (20)
星4つ:
 (9)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (31件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 買いです。, 2006/12/14
By yoshioki6 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
何で知ったのか失念してしまいましたが、この作者を形容するのによく用いられる「物語」という言葉に引かれて手に取りました。小学校高学年次を回想する高校生の女の子を語り手とするこの物語は、自分を取り巻いていた人々のほんの数年前の出来事を、壊れてしまった大切な茶器をつなぎ合わせてその微妙に変わってしまった輪郭をいとおしむように丁寧に語っていきます。ラストの「指の音」とのやり取りは、人の一生に比してあまりに短い犬の一生が思いやられ、「行儀よく同じ歩調で歩いていく時間なんてないのだなあ」という思いと相まって、グッときました。長い時間をかけてゆっくりと、読む自分の変化をどこかで見つめながら何度でも読み直したい「物語」です。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 気が付いたら・・・, 2006/7/16
正直、最初は女の子の口語文体に馴染めませんでした。
さらに人の声を出せなくなってしまった天才の弟。
この他人が吐くほどの声という設定にも戸惑いました。
その弟が書く、不思議なお話の世界の数々。
全てが突飛な感じがして、この作品にはもう入り込めないかなと思いつつも読み進めていると、
気が付いたら私は泣いていました。
そして涙はごく自然にひいて行きました。
こういった作品は初めてで、どう表現したら良いのか分かりませんが、
言葉には表せない何かを心に残す作品です。
最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


 
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 涙より高く, 2004/8/8
前半部はそれこそぶらんこのように宙ぶらりんな感じがして、
どこにどう向かっているのか、わかりませんでした。
しかし、後半部(現実とはちょっと離れたところにいた姉弟が、
直面したくない現実と直面したところ)からは
ぶらんこが加速するように物語に引きこまれ、
無邪気に心をつかまれてる感じがしました。

すっごくすっごく優しいからこそ、ぎゅーと心が痛かった。
心が洗われる、そんな物語でした。

最も参考になったレビューを他のカスタマーが見つけられるようご協力ください  
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 これはすごい。
これはすごい。
この人、天才じゃないだろうか。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: sagitta

5つ星のうち 4.0 いったりきたり
ぶらんこに乗るのと、指を鳴らすのが得意で、声を失うのとひきかえに動物の言葉が分かるようになった物語作りの天才。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: かずろう

5つ星のうち 5.0 染み入るものがたり
今まであったことのない文体。
始終ふわふわした気分になるどことなくゆるい空気。
その中で確かな質量をもった悲哀とぬくもり。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 真都

5つ星のうち 5.0 理屈ではなく素直にいいと感じられる
「もういない、わたしの弟」と姉が語るこの弟がどういう理由でいないのかは最後まで明らかにはされない。でもそんなことはどうでもいい。大人になってしまうと忘れてしまう... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: なおたろう

5つ星のうち 5.0 読むたびに増す愛おしさ
ポルノグラフィティの楽曲に、「グラヴィティ」という曲がある。
この曲はギターの新藤晴一が、「ぶらんこ乗り」に影響を受けて作った曲らしい。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: ヒロミEX

5つ星のうち 4.0 フワフワと不思議な感じ
ぶらんこが好きな弟の「あのこ」は1冊のノートをもらい
そのノートに物語を書き始めました。
私はそれを読むのが楽しみだった。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/6 投稿者: Tomoco

5つ星のうち 5.0 やさしいおはなし

不覚にも泣いてしまいました。

わたしは涙もろいのを公言していますが、久しぶりに自然と... 続きを読む
投稿日: 2007/10/17 投稿者: ささくれ

5つ星のうち 4.0 引力
一文字ひともじ
丁寧に読みたいお話です。

豪華なオーケストラより、
稚拙なメロディオンが似合うような... 続きを読む
投稿日: 2006/12/19 投稿者: ムロノ

5つ星のうち 3.0 ぼんやりと漂う美しい空気
 突然いなくなってしまった弟が残したノートにひらがなで書かれた物語。それを読み進めながら姉が家族に起こったことを思い起こしていく。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/9 投稿者: があ

5つ星のうち 4.0 素晴らしいウソ
ほんとに小説家はウソつきでないとなれないんですね。... 続きを読む
投稿日: 2006/7/22 投稿者: hiyotarou

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。