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ぶらぶらヂンヂン古書の旅 (文春文庫)
 
 

ぶらぶらヂンヂン古書の旅 (文春文庫) [文庫]

北尾 トロ
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本全国津々浦々、どこかでぼくを待っているまだ見ぬ古本に出会うため、今日もぶらぶら旅をする。アテもなく歩き回れば、掘り出し物も予期せぬ出会いもたまにある。ほしい本をつかみとる瞬間、胸がヂンヂンたぎるのだ。日本の古本好きの夢を、北尾トロが実現しました。旅や出張のお供に、家でのんびり寝転びながら、ぜひどうぞ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

北尾 トロ
1958年、福岡県生まれ。ライターとして様々な分野で活躍。ネット古書店運営やインディーズ出版活動へも幅を広げ、型にはまらない執筆出版活動を続けている。日本に「本の町」を作るべく、長野県伊那市の高遠町で古本とカフェの店「本の家」を営業中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 239ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/6/10)
  • ISBN-10: 4167753839
  • ISBN-13: 978-4167753832
  • 発売日: 2009/6/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 346,985位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 麒麟児 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
仕事でかなり疲れているときにふと書店で手にして、これはと思い買って一読。古書店や古本屋にまつわる業界本や探訪記が好きでこれまでにもいろいろ読んできましたが、北尾トロ氏の何とも屈託のない自由自在な「古書の旅」には「ああこんな生き方もいいなー」と思わされること頻りで、変な話この本を読んで随分癒されたような思いがしました。

「筑豊の古本埋蔵量はかつての石炭並み」(29頁)。
「仕入れた本をただ並べて売るだけでは、どこでもやっていけなくなっている」(76頁)。

古書肆や古本屋巡りの好きな疲れたリーマンにお勧めの一書です。(なお、文庫版には「文庫化記念おまけの旅 藤沢周平をたずねて山形・庄内へ」というあとがき代わりの一編が新たに収録されています。)
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonが確認した購入
北尾トロ氏といえば、裁判傍聴マニアのライターと思っていたが、実は、ネットで古本屋でもあったのですね。しかも、かなり楽しそう。裁判長!ここは懲役4年でどうすかというタイトルに引かれて電子本を読んだのは4年くらい前だったでしょうか。それから、ずいぶんご無沙汰だったのですが、突然、そのタイトルに引かれ、読んでみたら、古本収集の楽しい紀行文でした。出てくる本は、知らない本ばかり、唯一、読んだのは、林望「薩摩スチューデント西へ」くらい。あとは、黒木香の本の名前が何回が出てくる。いまの40代後半から50代には、黒木香はいろいろな意味で懐かしい。
まずは、気楽に、土地土地の風景を楽しみながら、北尾氏の古本収集のうん蓄を聞きながら古本屋めぐりの旅できる楽しいエッセイです。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 麒麟児 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
古書店や古本屋にまつわる業界本や探訪記が好きでこれまでにもいろいろ読んできましたが、北尾トロ氏の何とも屈託のない自由自在な古書の旅には「ああこんな生き方もいいなー」と思わされること頻りで、仕事で困憊しているときに本書を読み随分気持ちが軽くなりました。変な話、古書肆や古本屋巡りの好きな疲れたリーマンの方々に「癒し本」としてお勧めの一書かと思います。
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最近のカスタマーレビュー
北尾トロさんの
北尾さんの本を初めて読みました。裁判物など面白そうな話を書いていて一時傍聴ブームを作った人と認識していた人なので、期待をしていましたが筆力が少し足りないようです.... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 仁君
札幌にいったらぜひ行きたい。
名古屋がないので,悲しく読み飛ばして行った。
最後にソクラテスのカフェというブックカフェの紹介がある。
札幌にいったらぜひ行きたい。
投稿日: 23か月前 投稿者: kaizen
いい旅!
旅の目的として古本屋廻りというのは、
本好きにはたまらない目的なのではないだろうか。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/9 投稿者: ニャンゴロ
いいカンジのユルサカゲン
このいそがしいご時世に、セドリ旅行というなんともいえない優雅な体験記が本屋さんに並んでいました。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/8 投稿者: 猫だるま
トロさんはすごい
こういっちゃあなんですが、
特におもろいこと書いてないような気も
するのですがあ。。。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/16 投稿者: naruto3
古本屋めぐりの醍醐味エッセンス満載!
北尾トロが贈る全国古書の旅。旅本は数知れずあるが、古本を巡っての旅本はこの人にしかかけないのではないだろうか(ちょっと大げさ也)。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/19 投稿者: ニャンゴロ
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