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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「ぶぶ漬け伝説」はいかにして生まれたか?(笑),
By K Tailor (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー (光文社文庫) (文庫)
裏京都ミステリーシリーズの第2弾。例によって京都の名物料理がぼこぼこ出てきつつ、ちょいとシリアスな謎を解き、、、というお決まりの展開。基本的にはややおちゃらけ系なので楽な感じで読むのが良いです。 鳥の唐揚げ&ラーメン、なんていう学生飯(これはこれでうまそう)も出てくるのが前作との違いか。 あと、京都の「ぶぶ漬け伝説」(有名ですよね)はいかにして生まれたか?の新説は読んでのお楽しみ。(笑)
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
人間関係,
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レビュー対象商品: ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー (光文社文庫) (文庫)
2006年に出た単行本の文庫化。「裏京都ミステリー」シリーズの第2弾。6本の短編が収められている。 いずれも京都のマイナー(?)な文化をネタにしつつ、笑わせたり、荒事があったり、グルメがあったりというミステリである。 ひょうひょうとした味わいは本シリーズに独特。他のシリーズとは異なって面白い。ただ、二冊目にして早くも行き詰まっているような気もする。 人間関係が意外な方向に展開していっているのにも驚かされた。 しかし、もはや新作が読めないのが残念。
13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ほのぼの、どたばた,
By なきうさぎ (北海道) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ぶぶ漬け伝説の謎 裏京都ミステリー (単行本(ソフトカバー))
う〜ん、鬼子母神とか、シリアス系のあるまじろ君の(本業がらみの)話がなかったのがちょっと残念でしたが、読んでいてほのぼの、そして、あのぶぶ漬け伝説はやっぱりガセなのか・・・ってちょっとがっかり。そしてそのがっかりを上回る、京都の美味しい話でいっぱいです。きつねうどんも、関東とは全然違うんだな〜。しかも、表現が上手で、味が伝わってくるみたい!さすが北森さんです。菅浩江さんの「鬼女の都」と読み比べてみるともっと面白いと思います。あっちは文学中心のシリアス系。 あ、そういえば「親不孝通りディテクティブ」のテッキは確か京都にいっちゃったんだよね?もしかしたらどこかで出てきたかも!もういっかい読んでみよーっと(北森さん作品には、けっこう登場人物がリンクするものがありますよね。それも楽しみ)。
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