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ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー (光文社文庫)
 
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ぶぶ漬け伝説の謎―裏(マイナー)京都ミステリー (光文社文庫) [文庫]

北森 鴻
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

地元弱小新聞の自称エース記者・折原けいに殺人容疑が?京都の裏情報を取材に来ていたフリーライターが毒殺され、接触していた彼女に警察が目をつけたのだ。マイナーな名刹・大悲閣千光寺の寺男・有馬次郎は、容疑を晴らしてやるため、調査に乗り出すが―(表題作)。知る人ぞ知るミステリアス京都と、古都ならではの謎解きの妙味。

内容(「MARC」データベースより)

知る人ぞ知る名刹・大悲閣千光寺に、今日も珍妙な事件が持ち込まれる。元裏世界の住人の有馬次郎、マイナー新聞の記者・折原けい、スチャラカ作家のムンちゃんが難事件の謎を追う! 古都ならではの謎解きの珍妙をご堪能あれ。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 255ページ
  • 出版社: 光文社 (2009/8/6)
  • ISBN-10: 4334746314
  • ISBN-13: 978-4334746315
  • 発売日: 2009/8/6
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
裏京都ミステリーシリーズの第2弾。

例によって京都の名物料理がぼこぼこ出てきつつ、ちょいとシリアスな謎を解き、、、というお決まりの展開。基本的にはややおちゃらけ系なので楽な感じで読むのが良いです。

鳥の唐揚げ&ラーメン、なんていう学生飯(これはこれでうまそう)も出てくるのが前作との違いか。

あと、京都の「ぶぶ漬け伝説」(有名ですよね)はいかにして生まれたか?の新説は読んでのお楽しみ。(笑)
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
人間関係 2010/8/5
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 2006年に出た単行本の文庫化。
 「裏京都ミステリー」シリーズの第2弾。6本の短編が収められている。
 いずれも京都のマイナー(?)な文化をネタにしつつ、笑わせたり、荒事があったり、グルメがあったりというミステリである。
 ひょうひょうとした味わいは本シリーズに独特。他のシリーズとは異なって面白い。ただ、二冊目にして早くも行き詰まっているような気もする。
 人間関係が意外な方向に展開していっているのにも驚かされた。
 しかし、もはや新作が読めないのが残念。
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13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
う〜ん、鬼子母神とか、シリアス系のあるまじろ君の(本業がらみの)話がなかったのがちょっと残念でしたが、読んでいてほのぼの、そして、あのぶぶ漬け伝説はやっぱりガセなのか・・・ってちょっとがっかり。そしてそのがっかりを上回る、京都の美味しい話でいっぱいです。きつねうどんも、関東とは全然違うんだな〜。しかも、表現が上手で、味が伝わってくるみたい!さすが北森さんです。

菅浩江さんの「鬼女の都」と読み比べてみるともっと面白いと思います。あっちは文学中心のシリアス系。

あ、そういえば「親不孝通りディテクティブ」のテッキは確か京都にいっちゃったんだよね?もしかしたらどこかで出てきたかも!もういっかい読んでみよーっと(北森さん作品には、けっこう登場人物がリンクするものがありますよね。それも楽しみ)。
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