内容紹介
若い女性たちから子供と一緒に読む母親まで。もちろん男性ファンも多い人気の「ぶたぶた」シリーズの原点を再び!
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内容(「BOOK」データベースより)
こんなお話が読みたかった!こんなぬいぐるみに会いたい。
内容(「MARC」データベースより)
ある朝、ベビーシッター会社から派遣されてきた、ピンク色のぶたのぬいぐるみ・ぶたぶた。ちょっとナンセンスなんだけど、ハートウォーミングな小説。ぶたぶたみたいな友だちが欲しくなる。〈ソフトカバー〉
出版社からのコメント
山崎ぶたぶた──彼は歩き、喋る、生きているぬいぐるみ!? 彼と出会ったしまった人間たちの姿と心の動きを描いた傑作連作集。徳間デュアル文庫から刊行していた[ぶたぶた]シリーズは、幅広いファン層を持ち、復刊の要望も多かった作品です。現在、同シリーズは、光文社でも刊行し、好調・重版中。その原点となるシリーズ第一作を刊行いたします。 イラストは、『夏の日のぶたぶた』『クリスマスのぶたぶた』で、カバーを担当したあいみあさ氏。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
矢崎 存美
1964年埼玉県生まれ。’85年星新一ショートショートコンテスト優秀賞受賞。’89年デビュー。以後、少女小説、ノンフィクションノベル、エッセイなどを執筆。現在はホラー、ファンタジー、お笑いなどが中心。「ぶたぶた」シリーズには「刑事ぶたぶた」もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
1964年埼玉県生まれ。’85年星新一ショートショートコンテスト優秀賞受賞。’89年デビュー。以後、少女小説、ノンフィクションノベル、エッセイなどを執筆。現在はホラー、ファンタジー、お笑いなどが中心。「ぶたぶた」シリーズには「刑事ぶたぶた」もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。