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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ぶたぶたさんからの癒しのこころ,
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レビュー対象商品: ぶたぶたと秘密のアップルパイ (光文社文庫) (文庫)
期待を裏切らない内容でとても良かったです。今回も?心に傷を持っている?妖精が見える?人が登場しています 今回のキーワードは 「秘密」です。 メンタルな疾患をもつ私には他人ごとではなく、それをぶたぶたさんが受け入れてくれているのがとてもありがたいです。 ぶたぶたさんは、いつもとおなじに変らずにそのまま、周りを幸せにしていました。 現在入院中の私は、今回のぶたぶたさんを病院のベッドでこの本を読みました。 ぶたぶたさんの癒やしのお話で安堵感いっぱいになりました。 次のぶたぶたさんに会える日が来るのが待ち遠しいです。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アップルパイがとりもつ人間模様,
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レビュー対象商品: ぶたぶたと秘密のアップルパイ (光文社文庫) (文庫)
本書は一見短編集の様に見えますが、内容は連続しています。初対面の人が、山崎ぶたぶたが、ぬいぐるみである事に、一様に驚くのは、 これまでのシリーズと同様ですが、驚き方には、バリエーションがあって面白いです。 ぶたぶた特製のアップルパイは、切るとりんごの粒が混じったソースが、じわっと溢れてきます。 ぶたぶたの人柄を、このアップルパイが表しているかの様です。 人と人との係累の蝶番部分に、いつも、このアップルパイがあります。 既刊「ぶたぶたの食卓」でも分かるのですが、ぶたぶたは料理が大変上手です。 同時に、ぶたぶたの喫茶店の、客の「料理」も巧みです。 物語は、ほのぼのとしているばかりではありません。 それぞれの人が、それぞれの悩みのために、人生に制約を受けています。 ぶたぶたの活躍は如何に。
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ぶたぶたサイコーですね。,
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レビュー対象商品: ぶたぶたと秘密のアップルパイ (光文社文庫) (文庫)
5編からなる短編集ですが、視点が変わるだけで 1冊の作品として読んでもかまわないものでした。 イラストレーターの森泉と男子高校生。 そして心の病を抱えた椛。 3人の視点でそれぞれの秘密とぶたぶたが絡んでいきます。 それぞれの秘密が重いものから軽いものまであるわけですが、 その人にとってはみんな大きな秘密だったりするわけです。 それをぶたぶたに話すことで いつの間にか癒されてしまっている・・・ いつものパターンなんだけれど、 でも、読んでるこちらもやっぱり毎回のように 癒されてしまいます。 今回はほとんどずっと店の中にいますが、 その動作はやっぱりぶたぶたさんらしくて その動きが思い浮かんで、そして一人微笑んでしまいます。 傍から見たら気持ち悪いかも・・・。 それぞれの秘密が秘密でなくなったとき、 また一歩前へ歩き出せるんだな、と。 自分も抱えている秘密を 誰かに話すことで解き放たれようか・・・ そんな思いを抱きました。 やはりぶたぶたに癒されてしまう今日この頃です。 しかしぶたぶたさんは中年男・・。
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