内容紹介
お米や野菜は、どうやって育つかを知っている。
でも、ぶた肉がどうやって食卓へあがるのかは知らない!
鹿児島市にある知的障害施設が舞台。
そこでは障害をもつ方たちが、とても大切にぶたを育てている。ぶたの餌は小学校の残飯。私たち人間が残したものをぶたは食べ、10か月で出荷され、ぶた肉となる。
その繰り返しで、我々は生きている・・・・
「いのち」「食」を学ぶドキュメンタリー写真絵本。
でも、ぶた肉がどうやって食卓へあがるのかは知らない!
鹿児島市にある知的障害施設が舞台。
そこでは障害をもつ方たちが、とても大切にぶたを育てている。ぶたの餌は小学校の残飯。私たち人間が残したものをぶたは食べ、10か月で出荷され、ぶた肉となる。
その繰り返しで、我々は生きている・・・・
「いのち」「食」を学ぶドキュメンタリー写真絵本。
内容(「BOOK」データベースより)
お肉はどこからやってくる?お米や野菜は、どうやって育つかを知っている。でも、ぶた肉がどうやって食卓へあがるのかは知らない。鹿児島のある豚舎を追った、ドキュメンタリー写真絵本。小学校中学年~おとなまで。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大西 暢夫
1968年東京に生まれ、岐阜で育つ。東京綜合写真専門学校卒業後、写真家本橋成一氏に師事。その後、フリーのカメラマンとして独立。2003年『おばあちゃんは木になった』(ポプラ社)で第8回日本絵本賞受賞。映画監督作品『水になった村』2007年で第16回地球環境映像祭最優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年東京に生まれ、岐阜で育つ。東京綜合写真専門学校卒業後、写真家本橋成一氏に師事。その後、フリーのカメラマンとして独立。2003年『おばあちゃんは木になった』(ポプラ社)で第8回日本絵本賞受賞。映画監督作品『水になった村』2007年で第16回地球環境映像祭最優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)