内容紹介
ナターシャ・グジーが自分の言葉(日本語)で書き綴った、子ども時代、ふるさとの思い出、 そしてチェルノブイリ原発事故。 伝えたい想いを歌に込めて、こころに残る5つの曲とともにお届する初のCDブックです。 また、子ども時代やウクライナの風景写真、ナターシャのイラストを数多く収録しました。 ★「ふるさと ~伝えたい想い~」は書店流通しません。★ Amazon.co.jpのほか、コンサート会場、またはオフィスジルカでの通信販売のみです。
出版社からのコメント
★「ふるさと ~伝えたい想い~」は書店流通しません。★
Amazon.co.jpのほか、コンサート会場、またはオフィスジルカでの通信販売のみ
です。
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著者について
ウクライナ生まれ。 ナターシャ6歳のとき、1986年4月26日未明に父親が勤務していたチェルノブイリ原発で爆発事故が 発生し、原発からわずか3.5キロで被曝した。 その後、避難生活で各地を転々とし、1年後にキエフ市に移住する。 ウクライナの民族楽器バンドゥーラの音色に魅せられ、8歳の頃より音楽学校で専門課程に学ぶ。 1996年・98年救援団体の招きで民族音楽団のメンバーとして2度来日し、全国で救援公演を行う。 2000年より日本語学校で学びながら日本での本格的な音楽活動を開始。 その美しく透明な水晶の歌声と哀愁を帯びたバンドゥーラの可憐な響きは、日本で多くの人々を魅了している。 2005年7月、ウクライナ大統領訪日の際、首相官邸での夕食会に招待され、演奏を披露。 コンサート、ライブ活動に加え、音楽教室、学校での国際理解教室やテレビ・ラジオなど多方面で 活躍しており、その活動は高校教科書にも取り上げられている。 2008年には、「徹子の部屋」「視点論点」に出演し、その歌声は大きな反響を呼んだ。