この作品の最大の欠点は、基本的なプロットが「北の国から」に似すぎてるんだよ。細かなエピソードは全然違うんだけど、展開がそっくりなので「これって、いいのか? 下手すりゃ訴えられるぞ」とさえ思ってしまった。例えば、
1妻の浮気で両親が離婚、2男の子と女の子の兄妹を連れて父親が故郷にUターン、3父親の幼なじみが近所で主人公一家を支える、4途中で母が会いにくるが、夫は子供への面会拒否。せっかく会っても妹はそっけない態度、5主人公、吹雪の中で行方不明になるが、親友の頑固なおじいさんが救出、6主人公東京へ戻るも、もとの級友とのギャップにショックを受ける、7主人公の母親死去、葬式のために東京へがクライマックス
もう、似すぎてて嫌だ。