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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
飯野流エコロジー絵本,
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レビュー対象商品: ふようどのふよこちゃん (大型本)
腐葉土の性質がうまくキャラクター化されてます。例えば、腐葉土のふよこちゃんが、深呼吸すると山の空気がいいにおいに。 おならをすると、木の芽や草の芽がノビをするというように。 作者の生まれ故郷:秩父の里山を舞台に、自然と人間の関係について 土の視点から、さりげなく問題提起している作品です。
5つ星のうち 5.0
ああ、すごいことだ。,
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レビュー対象商品: ふようどのふよこちゃん (大型本)
ああ、もうタイトルで、飯野の勝ち。ふよこちゃんはふようどの一番下の女の子です。ああ、すごいことだ。 このノリだけでOKなのですが、里山、農村風景が、変わっていき、農薬が使われ腐葉土があまり使われなくなりと、押さえるところはちゃんと押さえてあります。 けっこう腐葉土好きの私としては、ふよこちゃんがとてもかわいいのだ。
5つ星のうち 5.0
これも飯野和好さんの絵本です。,
By baabahirosati "ひろさち" (宮城県仙台市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ふようどのふよこちゃん (大型本)
ふようどって知ってますか?漢字で書くと腐葉土って書きます。林の中で、ほっこり ゆっくり育っている出来たての土のことです。雑木林が連なり、荒川の上流ぞいに、峠道がうねうねと続いている埼玉県秩父の里山。そこが絵本作家の飯野和好さんの故郷。その里山を舞台に描かれた飯野和好さんらしい絵本です。2005年10月発行
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