今、姑の介護でふりまわされていますが、この本を本屋でみつけたとき、
ひそかに自分だけで思っていたことが書かれていて、ドッキリしました。
真面目に取り組むと続かない。だけど、介護は続けていかなければいけない。
だから、手を抜く所は抜いて、しっかりと看なければいけない時は手を抜かない。
本当にそうだと思います。
田辺さんがぶち当たった問題は、みんな心当たりがありました。
私も、姑にぶちキレたことが何度もありますし。。。^^;
それを声を大にして言ってくれたことがうれしかった。
介護をしていると、どうして自分だけが?と絶望的になることが多いので
こういう本を読むと、とてもありがたい気持ちになります。
介護はいつか終わるんだ、と本当にそう思えました。
まだまだ、姑に対して優しい気持ちばかりにはなれない私ですが。。。