出版社/著者からの内容紹介
ケーキは大好きだけれど、カロリーが心配。そんな方にうれしい、油脂類をいっさい使わない低脂肪、低カロリーのお菓子の本。マフィンやクッキーから、本格的なお菓子まで47点を紹介。
内容(「BOOK」データベースより)
バター、オイルのほか、マーガリン、生クリーム、クリームチーズ、チョコレートをいっさい使わない、低脂肪、低カロリーの体にやさしいお菓子を紹介。
内容(「MARC」データベースより)
バターを使わないタルト生地、チーズを使わないフィリングなら、約100キロカロリーもダウン。バターや油をいっさい使わない、低脂肪、低カロリー、しかも、失敗知らずで低価格の体にやさしいお菓子レシピを紹介します。
出版社からのコメント
茨木先生のお菓子はバターやオイルは使いませんが、砂糖はふつうに使います。砂糖は体に入るとすぐにブドウ糖になり、エネルギーとなって燃えてしまうため、採りすぎなければ太ることはないそうです。それどころか、砂糖は体と脳のエネルギー源として大切な栄養素であり、また脳内のセロトニンを増すことで精神を安定させる働きがあるのだそうです。どれもちゃんと甘いお菓子なので、満足感は充分に感じられます。
また、この本ではそれぞれのお菓子にカロリーを表示し、市販品のカロリーと比較できるようにわかりやすくしました。安心、納得のお菓子です。
また、この本ではそれぞれのお菓子にカロリーを表示し、市販品のカロリーと比較できるようにわかりやすくしました。安心、納得のお菓子です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
茨木 くみ子
健康料理研究家。聖路加看護大学を卒業後、保健婦として健康管理業務にあたる。その体験から生活習慣病をはじめ、現代病といわれる病の多くが食と深いかかわりを持つことを痛感。もともと関心の高かったお菓子、料理の勉強を始める。茨木クッキングスタジオを主宰し、パン、お菓子、お料理の教室を開くとともに、雑誌、新聞、講演会などを通じ、現代生活の中で体にやさしく、かつおいしい食の研究、開発と普及に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
健康料理研究家。聖路加看護大学を卒業後、保健婦として健康管理業務にあたる。その体験から生活習慣病をはじめ、現代病といわれる病の多くが食と深いかかわりを持つことを痛感。もともと関心の高かったお菓子、料理の勉強を始める。茨木クッキングスタジオを主宰し、パン、お菓子、お料理の教室を開くとともに、雑誌、新聞、講演会などを通じ、現代生活の中で体にやさしく、かつおいしい食の研究、開発と普及に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)