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ふとふり返ると―近藤喜文画文集
 
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ふとふり返ると―近藤喜文画文集 [大型本]

近藤 喜文
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,415 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「火垂るの墓」「おもひでぽろぽろ」キャラクターデザイン・作画監督、「耳をすませば」監督、「もののけ姫」作画監督等、スタジオジブリの名作の数々を支え続けた動画(アニメーション)の詩人、近藤喜文。わずか47歳で世を去った彼が、5年の歳月の間に描きとめた、子供たち、そして人々の光あふれる瞬間。

内容(「MARC」データベースより)

高畑勲監督、宮崎駿監督の作品を支えたアニメーター・近藤喜文の心温まるスケッチ集。色鉛筆で、生き生きと温かく描かれた人々、スケッチに添えられた著者のコメントが、現代人が忘れてしまった何かを思い起こさせる。

登録情報

  • 大型本: 100ページ
  • 出版社: 徳間書店 (1998/03)
  • ISBN-10: 4198608326
  • ISBN-13: 978-4198608323
  • 発売日: 1998/03
  • 商品パッケージの寸法: 25.8 x 21.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 62,717位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 見た後に 2003/4/2
形式:大型本
耳をすませばで初監督をなさりジブリを支えてきた近藤さんが亡くなったのはもう五年前の事です。その近藤さんがメインの出版物はこの本のほかにインターネットでの販売しているものなどもありますが厳密に言うのならばこの本だけです。言葉で言うのが難しいのですが見た後なんかほのぼのした気持ちになります。どこかこんな風景がありそうで、でも今見るとどこか懐かしくなります。書かれたのがもう十年も前の風景なので。この本をみると近藤さんのお人柄が分かるようで近藤さんはどんな顔をしてこの絵をお書きになっていたのだろうか書いている近藤さんが目に浮かんでくるようなそんな本です。きっと見た後に私が言っていることが理解してもらえるかと思います。
このレビューは参考になりましたか?
38 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 はじめまして。 2004/8/22
形式:大型本
この画文集はおすすめです。
僕自身はもっていませんが、
嫌なことがあった時。悲しいことがあった時。疲れた時。
自宅の最寄りの駅で降り、近くの図書館に行き、パラパラっとこの画文集を見てから家に帰るようにしています。

スタジオジブリのあの世界は、実はふだんの何気ない生活の中にあったりするんだなあ、と感じさせてくれます。

そんな画文集だと僕は思います。
ここに描かれている風景が、懐かしい一昔前の風景になってほしくないと思うと同時に、いつまでも日本の風景はこのこの画文集のままでいてほしいなあ、と思います。

このレビューは参考になりましたか?
29 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 色鉛筆画集の傑作です 2001/1/23
形式:大型本
私はずいぶん前に放送したアニメ“赤毛のアン”が大好きでした。話の内容も然る事ながら、キャラクターの生き生きとした表情がずっと心に残ったのです。そのキャラクターデザインをしたのが近藤喜文さんだと知ったのは、ずいぶん後になってからでした。近藤さんは他にもたくさんのアニメを手がけており、これほど生き生きとしたキャラクターを描ける人はあまりいないでしょう。そんな近藤さんが残した唯一の画集です。色鉛筆で描かれた子供たちが、今にも動き出しそうなくらい生き生きと描かれています。また、絵の端に書かれているコメントもなかなかです。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 大好きな画集です!
前から欲しかった画集です。何度も読みたい本だったので、入手できて嬉しいです。やはり、手元に置くと、何度も見られて、良さがさらに分かり、入手できて良かったです。
投稿日: 25日前 投稿者: 占部貴稔
5つ星のうち 3.0 「耳をすませば」の最後の朝の下り坂の場面の意味がわかりました。
スタジオ・ジブリ「耳をすませば」の監督だった著者のスケッチ集。「耳をすませば」の最後の下り坂の場面に次々と登場する、街の人々が、「カントリー・ロード」がテーマ曲だ... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: Utah
5つ星のうち 5.0 一生手放しません
見終わって
本当に惜しい方を亡くしたな…と感じました。

絵がすごく生き生きしていて、
今にも動きそう... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: tllm
5つ星のうち 5.0 幼い頃に帰る旅
表紙絵を見た時、幼い頃私はここに住んでいたと思いました。

懐かしいという言葉だけでは言い表せない。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 徳子
5つ星のうち 5.0 今だからこそ見て欲しい
この画集には市井の人々の何気無い一瞬が描かれています。
幼子の無邪気な仕草然り、男の子の元気な姿然り、親子の暖かな触れ合い然り。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/5 投稿者: ネバーランド
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