登録情報
|
この商品につけられているタグ(詳細)タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「Haskellの入門書」とは言い難い,
By 夢見る電子科生 (埼玉県春日部市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門 (単行本)
「Haskellどころか "関数型言語" の事すらなにも知らないけど1週間後(とかそれと同等以上に短い期間)にとにかくHaskellで書かれた動くプログラムを作らなきゃいけない!」といった人にはおすすめできます。と言うのが正直なところです。 まずソースコードが書いてあって、トップダウン的にその働きを解説してるのが私には合いませんでした。 というか純粋関数言語の入門書の筈なのにいきなりHello worldから入ってなにも言われずにアクションの話とdo記法の導入はいくらなんでも無粋でしょうと思わざるを得ません。 なので、今まで命令型言語しか扱ったことがなくて、いきなり未知の言語でコードを書かなきゃいけないけど、おそらくこれからも殆ど命令型言語しかつかわない、それこそ「普通の」プログラマの方々でしたら、読む価値はあるのでしょうか。 というかそんなライトウェイトな言語がお望みでしたらなぜHaskellを選んだしという感じですが。 「Haskellの入門書」ではなく「Haskellの書き方の入門書」として扱うべきだと思います。 そのように扱うのであれば、内容そのものはものすごくよくまとまっていて、確かにこれを一読すればHaskellの、少なくともただ動かすだけには十分に問題のないコードが書けるようになっているでしょう。さすが青木氏といったところです。 ちなみに、Haskellそのものの事を勉強したいのであれば「プログラミングHaskell」という本がおすすめです。 ただしこれは理論の話に的を絞っていますので最期まで読んでもプログラムが書ける気になりません。 「ふつうのHaskellプログラミング」と併せて読めば、一通りの事はできるようになるでしょう。
42 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Haskellに触れるにはこの本からが良いと思います。,
By あべ (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門 (単行本)
この本が出版された時点で、Haskellに関する日本語の書籍はこの本と「入門Haskell―はじめて学ぶ関数型言語」の2冊のみだと思いますが、こちらの方がオススメです。内容も分かりやすく、理解しやすいように説明の順序も工夫されています。 関数型言語であるHaskellは現在主流のJavaやC/C++等と全くといっていい程異なっています。業務でHaskellを使うことないと思いますが、Haskellの考え方を知ることで得られる新しい知見はソフトウェア技術者として大いに役立つと思います。
25 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
関数型言語入門の決定版,
By
レビュー対象商品: ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門 (単行本)
「Ruby ソースコード完全解説」で有名な青木峰郎氏による Hakell 入門の決定版。期待以上のすばらしい本であった。おそらく Haskell の入門書をこれ以上やさしく書くことは難しいだろう。構成が非常によく練られており、既知の概念から未知の概念へ無理なく学習することができる。そのあまりの面白さに一日で読み終えてしまった。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
わかりやすいです
Haskellを始めてみようと思い, レビューを見比べてHaskell本を3冊ほど購入しましたが,... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: Lisper
|
|
|
|