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ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門 単行本 – 2006/6/1


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は初めて関数型言語Haskellを学ぶかたを対象にした入門書です。ただし、JavaやCのような一般的なプログラミング言語の経験があることを前提としています。

登録情報

  • 単行本: 392ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2006/6/1)
  • ISBN-10: 4797336021
  • ISBN-13: 978-4797336023
  • 発売日: 2006/6/1
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 151,018位 (本のベストセラーを見る)
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 夢見る電子科生 投稿日 2011/6/12
形式: 単行本
「Haskellどころか "関数型言語" の事すらなにも知らないけど1週間後(とかそれと同等以上に短い期間)にとにかくHaskellで書かれた動くプログラムを作らなきゃいけない!」
といった人にはおすすめできます。と言うのが正直なところです。

まずソースコードが書いてあって、トップダウン的にその働きを解説してるのが私には合いませんでした。
というか純粋関数言語の入門書の筈なのにいきなりHello worldから入ってなにも言われずにアクションの話とdo記法の導入はいくらなんでも無粋でしょうと思わざるを得ません。

なので、今まで命令型言語しか扱ったことがなくて、いきなり未知の言語でコードを書かなきゃいけないけど、おそらくこれからも殆ど命令型言語しかつかわない、それこそ「普通の」プログラマの方々でしたら、読む価値はあるのでしょうか。
というかそんなライトウェイトな言語がお望みでしたらなぜHaskellを選んだしという感じですが。

「Haskellの入門書」ではなく「Haskellの書き方の入門書」として扱うべきだと思います。
そのように扱うのであれば、内容そのものはものすごくよくまとまっていて、確かにこれを一読すればHaskellの、少なくともただ動かすだけには十分に問題のないコー
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46 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 あべ 投稿日 2006/7/31
形式: 単行本
この本が出版された時点で、Haskellに関する日本語の書籍はこの本と「入門Haskell―はじめて学ぶ関数型言語」の2冊のみだと思いますが、こちらの方がオススメです。

内容も分かりやすく、理解しやすいように説明の順序も工夫されています。

関数型言語であるHaskellは現在主流のJavaやC/C++等と全くといっていい程異なっています。業務でHaskellを使うことないと思いますが、Haskellの考え方を知ることで得られる新しい知見はソフトウェア技術者として大いに役立つと思います。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kobolt 投稿日 2011/8/2
形式: 単行本
大学の授業で紹介されたHaskellを本格的にに勉強しようと思い,この本を購入しました.

Haskellは

・パターンマッチ
・遅延評価
・ラムダ式(無名関数)
・高階関数
・カリー化
・部分適用
・代数的データ構造
・型推論
・型クラス
・リストの内包表記
・モナド

といった(手続き型プログラマーにとって)新しい概念・機能をたくさん含んだ言語ですが,この本を読めばこれらの機能を実際にプログラミングで使える程度に理解することができます.他のHaskellの本に比べても非常にわかりやすく書かれており,Haskellの言語としての基本的機能が簡潔にまとめられています.

2006年に出版されたこともあり,(コンパイラやパッケージデータベース等の)プログラミング環境に関しての記述は最新のものではありません.
本格的にHaskellを使いこなしたいという方は,この本を入門書として,Haskellの言語としての機能・文法を理解した後に,HaskellWiki(Haskellの本家ウェブサイト)の How to write a Haskell program ([...]) 等の記事を読んで最新のHa
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29 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2007/5/19
形式: 単行本
「Ruby ソースコード完全解説」で有名な青木峰郎氏による Hakell 入門の決定版。期待以上のすばらしい本であった。おそらく Haskell の入門書をこれ以上やさしく書くことは難しいだろう。構成が非常によく練られており、既知の概念から未知の概念へ無理なく学習することができる。そのあまりの面白さに一日で読み終えてしまった。
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形式: 単行本
Haskellや関数型言語に関してまったく知らなくてもOK
他の言語の知識はいちおう前提としているのであったほうがよいとは思う。
ただ、あなたが数学科の学生ならHaskellを勉強する価値は他の言語を覚える価値の
何倍もあるので直接読んでもよいと思う。
説明は一歩一歩、徐々に積み上げていくので総じて理解可能であるが
新概念の洪水なので間を置かず一気に読んだほうがよいと思う。
Haskellの不思議な世界にすっかり魅了されたがHaskellによる仕事は当面ないだろうことがさびしい。
一番感動したのはソートプログラム。
sort [] = []
sort (p:ps) = sort lt ++ [p] ++ sort ge
where
lt = [x|x<-ps,x<p]
ge=[y|y<-ps,y >=p]
簡潔にして明瞭。
クイックソートとして掲載されているがクイックソートではないというのはご愛嬌。
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