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ふたりはプリキュア 13 [DVD]
 
 

ふたりはプリキュア 13 [DVD]

本名陽子, ゆかな DVD
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 5,110 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • 出演: 本名陽子, ゆかな, 関智一, 矢島晶子
  • 形式: Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: マーベラス エンターテイメント
  • DVD発売日: 2005/08/18
  • 時間: 75 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000A0H4PY
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 24,263位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

続編「~マックスハート」も好調なヒロインアニメの第13巻。なぎさとほのかはジャアクキングとの最終決戦に挑む。第47話「最強戦士登場!っても~ありえない!!」から最終第49話「未来を信じて!明日を信じて!さよならなんて言わせない!!」までを収録。

内容(「Oricon」データベースより)

テレビ朝日系列にて放送のアニメ。不思議な生き物から変身する能力を与えられた女子中学生2人の活躍を描く。声の出演は本名陽子、ゆかなほか。第47~49話収録。

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20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By HDSED
日曜日の朝,偶然TVで見てハマってしまいました。
かわいい女の子2人が変身して悪と戦う・・・というありがちな設定で,これだけを聞くと「"萌え"ねらい?」と思われてしまいそうですが,決してそんなことはありません(断言)。この作品における敵,"世界を喰い尽くす闇"は,現実の世界においても形を変えて存在しているのですから・・・。

今回は,最終3話分を収録しており,闇の総帥ジャアクキングとの対決に向けて闘いも最高潮になっていきます。何度もパワーアップして強くなっていく敵(このパターンは何回も使わないで欲しい!!)に対して主人公の2人が前向きな心と高いモラルで立ち向かっていく姿が感動的です。自分の娘よりも若い子たちが,絶望的な状況の中にあっても最後まであきらめずにがんばっていると思うと痛々しいと言うか,けなげと言うか,胸が熱くなりました。現実の世界に"闇"がはびこらないようにもっと大人がしっかりしないといけませんね。

キュアブラック(なぎさ)・・・こんな友だちがいたら私の人生は変わっていたでしょう。
キュアホワイト(ほのか)・・・私を含むだめな大人をどんどんしかってやってください。
ほのかのおばあちゃん・・・彼女の謎はあかされないままになってしまいました。次のシリーズ"~Max Heart"に期待。

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By jj
ふたりはプリキュアの13巻は、大きく見ると、続編であるマックスハートに続く、大事な橋渡しの意味で見逃せないと思います。マニアックな意味では、これでいいかもしれないけれど・・・。
この巻のエピソードの中心に流れているのは、ずばり「きずなの強さ」だと思います。
第1に思い浮かぶのは、主人公である”渚”と”ほのか”。
最初は環境も性格も違う二人が、プリキュアの力を突然持たされて、喧嘩もしたし、敵の策略で離ればなれになったり、それでもお互いの違いを確かめつつ、自分たちの未来や希望を信じて、その絆を深めてきた・・・。最初は名字を呼びあう、その場だけの関係みたいだったのが、名前を呼び合い、お互いにそれぞれを思いやる気持ちを育てていく。
同じ年代の女の子ならどこにでもありそうな、エピソードを重ねていった末の最終話に至って、2人だけではなく、彼女たちを取り巻く人たち(メップルやミップルも含めて)との絆も深くなっていったことを再認識させられます。
ネタをばらすと、これからこの13巻をご覧になるであろう人には、いけないことになるので、余り触れませんが、その絆の強さを2人と同じようにあるいは、それ以上に感じていたのは、途中から光の里からやってきたポルンかもしれません。
ポルンは、圧倒的な闇の力に、なすすべのないプリキュアの姿を見て、ポルンの側から自分がプリキュアの2人とどんなに強い絆で結ばれていたか、を知るのです。
2人とポルンの関係は、同じ年代の女の子の周りにいる弟と姉の関係、あるいは、ちょっと年の離れた従弟?これもどこにでもあるそうです。
いつもわがままなで、いたずらっ子のポルンが危険や傷つかないように心配する”ほのか”と”渚”。少し先を見れば、きっと子供を持つであろう2人の将来の子育てに繋がっていくのかもしれません。わが子が安全に怪我せずに育ってほしい、プリキュアを自分の子供ともしかしたら、一緒に見ているであろう、
お母さんやお父さんの思いのシンボルのような存在、それがもしかしたら”ポルン”かな?と13巻に収録してあるこの最終話を何年かぶりに見て、そう感じました。
「喧嘩もしたし、怒られたけど、プリキュアが好きポポ」というポルンの劇中の言葉は、そのまま親子の関係に移してみると、殆どのお父さんやお母さんは、感涙ものかもしれないですよ。
もちろん、それ以外の方々・・・13巻をいきなり見た人も、1巻からずっとお話を見て、この最終話を迎えられた人も、きっとプリキュアと登場人物たちが積み重ねてきた様々な「絆」の強さと新たな発見をされるだろう、と期待しています。
また、プリキュア・ファンの方、この巻は見逃せませんよ!なにせ「ハートキャッチ」につながるプリキュア・シリーズの元は、すべてこの元祖である「ふたりはプリキュア」から始まったのですから…。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ポルンと番人でプリキュラポポー。

この場面が大好きです。
そしてラストに目覚めるポルン。

ポルンは初めて登場した時から、大好きでした。
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