Lobel has created four "Frog and Toad" stories for the "I Can Read" books, an immensely popular series with large type, abundant illustrations, and ample spacing that first launched with Else Holmelund Minarik's Little Bear. Fans of the foot-flapping friends won't want to miss Frog and Toad Are Friends (a Caldecott Honor book); Frog and Toad Together (a Newbery Honor book); and Frog and Toad All Year (an ALA Notable Children's Book). Children will be overjoyed to spend an evening--or days on end--with these affectionate friends. (Ages 4 to 8). --Emilie Coulter
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
登録情報
|
ちょっぴりわがままでおっちょこちょいながまくん、しっかりもので少しだけお兄さんみたいなかえるくん。お互いが大切な親友だと言うこと、かえるくんは素直に伝えることが出来るんだけど、がまくんはなかなか上手に言えなくて、少し恥ずかしいのかついついわがままを言ったり。
でもそんながまくんも、「ひとりきり」のお話の中でかえるくんが居なくなったとき、本当に大切なもの、かけがえの無いもの、それが何かってことがわかったんだね。あんなに一生懸命にかえるくんに自分の気持を伝えることが出来たんだもんね。
最後のページの挿絵を見ながら、とてもあたたかい気持になれました。ふたりの「これまで」と「これから」を象徴しているようです。
ぜひ皆さんに読んでいただきたいです。可能であれば4シリーズ全て読んでいただいた上で「ひとりきり」を読むと、より一層ちょっぴり大人になったがまくんの気持がよくわかると思います。
対象年齢は低いけど大人が読んでも感じるところのある
本です。絵もかわいい。シリーズの別の本を注文中ですが、
早く次を読みたくて仕方ありません。
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|