本、CDの天童よしみが歌う新曲「ふたりの船唄」はジャケットが明るくて着飾りも華やかさがあり、きっと素敵な曲と直感させてくれますね。まさに、その通りでした。詩を読むと、夫婦を船にたとえて長い人生航海できたのも、あんたと一緒にいたからと思い出してます。つらい別れも寄り添いかばいあいながら船を漕いできましたね。・・ほんとうに!心が癒やされますねえ。コブシを控えめにして、みなさんが口ずさめるように願うやさしい唄に仕上がっていますよね。カラオケでは情感豊かに表現できるようにワンポイント・アドバイス記載がありがたいです。一方の「はやりうた」は夜のネオン街を海にたとえて、男と女の情の葛藤を表現しており、よりしんみり、しっとりするいい曲です。