出版社 / 著者からの内容紹介
ガーディアン賞受賞の三部作感動の完結編!
母さん、ぼくはきっと王になります
16歳になった少年アーサーは従者として地中海の都ヴェネツィアにとどりついた。壮麗なガレー船、あつまった騎士たち、剣や弓や大砲、東方の商人やオリエントの香り。世界のすべてがそこにあった。ついに念願の騎士に任じられたアーサーは、戦のむなしさに直面する……。
いっぽう、マーリンがくれた<予言の石>の世界でも円卓の騎士たちが挫折と分裂にひんし、アーサー王は王妃の裏切りに苦しんでいた。
ふたりのアーサーは王になれるのだろうか。
母さん、ぼくはきっと王になります
16歳になった少年アーサーは従者として地中海の都ヴェネツィアにとどりついた。壮麗なガレー船、あつまった騎士たち、剣や弓や大砲、東方の商人やオリエントの香り。世界のすべてがそこにあった。ついに念願の騎士に任じられたアーサーは、戦のむなしさに直面する……。
いっぽう、マーリンがくれた<予言の石>の世界でも円卓の騎士たちが挫折と分裂にひんし、アーサー王は王妃の裏切りに苦しんでいた。
ふたりのアーサーは王になれるのだろうか。
内容(「BOOK」データベースより)
16歳になった少年アーサーは従者として地中海の都ヴェネツィアにたどりついた。壮麗なガレー船、あつまった騎士たち、剣や弓や大砲、東方の商人やオリエントの香り。世界のすべてがそこにあった。ついに念願の騎士に任じられたアーサーは、戦のむなしさに直面する…。いっぽう、マーリンがくれた“予言の石”の世界でも円卓の騎士たちが挫折と分裂にひんし、アーサー王は王妃の裏切りに苦しんでいた。ふたりのアーサーは王になれるのだろうか。少年騎士の物語と“アーサー王伝説”が美しくからみあう傑作ファンタジー。堂々の完結編。
内容(「MARC」データベースより)
16歳になった少年アーサーは、地中海の都ヴェネツィアでついに念願の騎士に任じられるが、戦のむなしさに直面する。いっぽう「予言の石」の世界でもアーサー王は苦しんでいた…。傑作ファンタジー堂々の完結編。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クロスリー=ホランド,ケビン
イギリス生まれ。オックスフォード大学で歴史と文学をまなび、中世の詩の世界に恋をした。そのあと子どもの本の編集者をしながら作家になる。85年には『あらし』でカーネギー賞、2001年には「ふたりのアーサー」の第一巻で、ガーディアン賞を受賞した。イングランドの東部、海をのぞむノーフォークに暮らす
亀井 よし子
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
イギリス生まれ。オックスフォード大学で歴史と文学をまなび、中世の詩の世界に恋をした。そのあと子どもの本の編集者をしながら作家になる。85年には『あらし』でカーネギー賞、2001年には「ふたりのアーサー」の第一巻で、ガーディアン賞を受賞した。イングランドの東部、海をのぞむノーフォークに暮らす
亀井 よし子
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)