出版社/著者からの内容紹介
「力と勇気をぼくにください」 新世紀の《アーサー三部作》第二弾!伝説と運命がからみあう傑作ファンタジー
〈予言の石〉の世界で繰り広げられる円卓の騎士たちの冒険と探求の旅、騎士と王妃たちの愛のゆくえ、戴冠しキャメロットを治める石のなかのアーサー王……。いっぽう、少年アーサーの世界では、騎士になるための修行がはじまった。はじめての自分の馬、はじめてのよろいかぶと、そして、はじめて海を渡り十字章を授かる。まだ見ぬほんとうの母への思いを胸に、アーサーはみずからの運命を切り拓いていく。
〈予言の石〉の世界で繰り広げられる円卓の騎士たちの冒険と探求の旅、騎士と王妃たちの愛のゆくえ、戴冠しキャメロットを治める石のなかのアーサー王……。いっぽう、少年アーサーの世界では、騎士になるための修行がはじまった。はじめての自分の馬、はじめてのよろいかぶと、そして、はじめて海を渡り十字章を授かる。まだ見ぬほんとうの母への思いを胸に、アーサーはみずからの運命を切り拓いていく。
内容(「BOOK」データベースより)
“予言の石”の世界で繰り広げられる円卓の騎士たちの冒険と探求の旅、騎士と王妃たちの愛のゆくえ、戴冠しキャメロットを治める石のなかのアーサー王…。いっぽう、少年アーサーの世界では、騎士になるための修行がはじまった。はじめての自分の馬、はじめてのよろいかぶと、そして、はじめて海を渡り十字章を授かる。まだ見ぬほんとうの母への思いを胸に、アーサーはみずからの運命を切り拓いていく。中世の少年を主人公にきらめくような言葉で織りなされる新世紀の“アーサー王伝説”第二弾!。
内容(「MARC」データベースより)
「予言の石」の世界で繰り広げられる、円卓の騎士たちの物語。一方、少年アーサーの世界では騎士になるための修行がはじまっていた。中世の少年を主人公にきらめく言葉で織りなす、新世紀の〈アーサー王伝説〉3部作の第2弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クロスリー=ホランド,ケビン
イギリス生まれ。オックスフォード大学で歴史と文学をまなび、中世の詩の世界に恋をした。そのあと子どもの本の編集者をしながら、作家になる。85年には『あらし』でカーネギー賞、2001年に、アーサー王伝説をみごとによみがえらせた『ふたりのアーサー』の第一巻で、ガーディアン賞を受賞。現在は、三部作となるこのシリーズの三巻目を執筆中。イングランドの東部、海をのぞむノーフォークに暮らす
亀井 よし子
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
イギリス生まれ。オックスフォード大学で歴史と文学をまなび、中世の詩の世界に恋をした。そのあと子どもの本の編集者をしながら、作家になる。85年には『あらし』でカーネギー賞、2001年に、アーサー王伝説をみごとによみがえらせた『ふたりのアーサー』の第一巻で、ガーディアン賞を受賞。現在は、三部作となるこのシリーズの三巻目を執筆中。イングランドの東部、海をのぞむノーフォークに暮らす
亀井 よし子
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)