出版社/著者からの内容紹介
友人がくれたピカピカの黒曜石のかけら。それは不思議な予言の石だった。13歳の少年アーサーの成長と冒険の物語が、いま、はじまる
12世紀のイングランドの荘園に暮らすアーサーは、りっぱな騎士になって十字軍にいくことを夢見る13歳の少年。ある日彼は、友人マーリンにもらった石のなかに、もうひとりのアーサーの物語が映し出されていることに気づく。かつて伝説の王であったもうひとりのアーサーの少年時代を追体験するうち、やがてアーサーはふたりがパラレルの存在であることに気づく。
石のなかのアーサーの運命とからみあうように展開する、少年アーサーの成長と冒険の物語。全三部作の第一弾、いよいよ刊行。
12世紀のイングランドの荘園に暮らすアーサーは、りっぱな騎士になって十字軍にいくことを夢見る13歳の少年。ある日彼は、友人マーリンにもらった石のなかに、もうひとりのアーサーの物語が映し出されていることに気づく。かつて伝説の王であったもうひとりのアーサーの少年時代を追体験するうち、やがてアーサーはふたりがパラレルの存在であることに気づく。
石のなかのアーサーの運命とからみあうように展開する、少年アーサーの成長と冒険の物語。全三部作の第一弾、いよいよ刊行。
内容(「BOOK」データベースより)
中世のイングランドに暮らす十三歳の少年アーサーが、年老いた友人マーリンにもらったぴかぴか光る黒曜石のかけら。それは、見たこともない物語をうつし出す魔法の石だった。ドラゴンたちの闘い、謎の頭巾の男、王の剣の秘密、色とりどりの魔術―遠い遠い昔の伝説のアーサー王の世界が、なぜ、ぼくだけに見えるんだろう?やがて、かくされた出生の秘密を知った少年アーサーは、「予言の石」に導かれ、勇気と力を探す旅に出る。何世紀にもわたって世界中の人々を魅了してきた“アーサー王伝説”が、ひとりの少年の物語としてあざやかによみがえる。2001年度ガーディアン賞受賞。
内容(「MARC」データベースより)
中世イングランドに暮らす13歳の少年アーサーは、「予言の石」に導かれ、勇気と力を探す旅に出る。「アーサー王伝説」が、一人の少年の物語としてよみがえる! 2001年度ガーディアン賞受賞。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クロスリー=ホランド,ケビン
イギリス生まれ。オックスフォード大学で歴史と文学をまなび、中世の詩の世界に恋をした。そのあと子どもの本の編集者をしながら、作家になる。85年には、小説『Storm』でカーネギー賞を受賞、2001年、アーサー王伝説をみごとによみがえらせた『ふたりのアーサー』で、ガーディアン賞を受けた。現在はイングランドの東部、海をのぞむノーフォークに暮らしている
亀井 よし子
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
イギリス生まれ。オックスフォード大学で歴史と文学をまなび、中世の詩の世界に恋をした。そのあと子どもの本の編集者をしながら、作家になる。85年には、小説『Storm』でカーネギー賞を受賞、2001年、アーサー王伝説をみごとによみがえらせた『ふたりのアーサー』で、ガーディアン賞を受けた。現在はイングランドの東部、海をのぞむノーフォークに暮らしている
亀井 よし子
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)