吉富さんには、「しまいずむ」から入りました。
「しまいずむ」が中2の二人と小6の二人の話ですが、この「ふたりとふたり」は社会人の女性二人と女子高生二人の話です。
「しまいずむ」の大人版とも取れるかもしれませんが、年齢が上がっている分、「しまいずむ」よりエロ度も上で、うれしいです(笑)。
しかし、吉富さんは本当に、女の子に対する愛おしい気持ちとか、抱きしめてたい気持ちとか、そういうシチュエーションや想いを表現することに長けたマンガ家さんですね。
それを、女性同士の話のほうがうまく表現できるというのが不思議ですが、考えてみると、相手が男であると生々しくなるんですよね。
表現が下品かもしれませんが、AV観てて男優を見せられたような気分になる。
なので、「しまいずむ」同様、女性同士だからこういう雰囲気が描けるんだと思います。
だって、女の子見たくても、男なんて見たくないもんね(笑)。