限りなく星1つに近い、星2つ。
二流からどんどん下降気味になっていくのは、この頃からだなと感じさせられる一冊です。
蝶々さんの本で、銀悪以外に面白い本はないですね。
デビュー当時の、キラキラした元気の出る文章はどこへ行ってしまったのか・・・。
銀悪でも「事実1%脚色99%」だろうけど、本だし仕方ないか〜と思ってましたが、この本は「事実0.1%、脚色99.9%」と言われても仕方がない。
男性二人から激しく取り合われるというのは、少女マンガの読みすぎでは?!と思ってしまいます。
自分をモテと勘違いする女性って、結局「あっちもいいし、こっちもいいし〜」と目移りしてしまう、自分だけが可愛くて、優柔不断でだらしがないだけなんだなと感じさせられます。
不倫や浮気、だらしがない男関係などがリアルに書かれているため、不誠実な男女関係に拒否反応を起こしそうな女性は、読まないことをオススメします。