内容紹介
戦地で問われる"究極の選択"とは?
終戦前後、外地に送られた日本兵にも帰還の可能性が。だが既に抜き差しならない関係になった現地人や、病を得た上官・同期が、生還の希望を危うくして・・・人間性が試される状況を描く中編4編。
終戦前後、外地に送られた日本兵にも帰還の可能性が。だが既に抜き差しならない関係になった現地人や、病を得た上官・同期が、生還の希望を危うくして・・・人間性が試される状況を描く中編4編。
内容(「BOOK」データベースより)
日本兵が陥った隘路とは?戦地の法則とは?つきつけられた選択とは?一兵士が抱く感情・判断・意志を、冷静な眼差しと丹念な描写で浮き彫りにする、体験記でも戦記でもない、古処誠二の戦争小説最新作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
古処 誠二
2010年、第3回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2010年、第3回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)