今さっき西寺実の映像をネットで見たけど、開いた口がふさがれへんかったわ。
loudnessのボーカリストがやるべき事かな。
樋口っつぁんが生きてたら、何て言うたかな。
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以上のコメントがラウドネスのギタリストの2009/2/14付けの日記にあり
(※無断転載ごめんなさい)ファンとしては気がかりではあります。
が、しかしながら、これが良いアルバムに仕上がっています。
今のラウドネスでの苦しそうな歌いぶりが嘘のよう…と言ったらアレですが、
ブルージーにソウルフルに楽しそうに歌い上げる
二井原実が特に素晴らしいのです(ファンの贔屓目かもしれませんが)。
RCサクセションの「スローバラード」なんて怖いぐらいハマリ過ぎ!
二井原実は、こういうブルージーなやつを歌わせたら最高なんですよね。
SLYの「Light And Stone」だったり、Loudnessの「So Lonely」とか…。
また、70〜80年代初頭風の落ち着いた楽曲アレンジ/演奏も素敵で、
ラウドネスゆかりの敏腕プロデューサー:笹路正徳のキーボードが良い仕事してます。
高崎晃は、本作を聴いて二井原実のシンガーとしての魅力を再発見するべきでしょう。
そして、その声を真に活かした感動的な名曲を今こそ作ってほしい。
二井原実の良き理解者だった、天国のひぐっつぁんのためにも……。