内容紹介
本物だから、感動も時を超える。
ウォルト・ディズニー・クラシックス
ディズニーの中でも、後世に残したい最も上質な感動の名作。
それが≪ウォルト・ディズニー・クラシックス≫。
すべての大人と子供に贈る“本物”のストーリーは、時代を超えて世界中の家族に、夢と感動、そして心の輝きをもたらします。
作品は全て、ディズニースタジオのオリジナルフィルムをデジタルリマスターした美しい映像になっており、さらには作り手ならではのボーナス・コンテンツも満載です。ディズニーの感動のエッセンスがぎっしり詰まった≪ウォルト・ディズニー・クラシックス≫。ご家族全員で“本物”のクオリティをご堪能下さい。
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『ふしぎの国のアリス』
<ストーリー>
退屈な昼下がり、アリスは大忙しで走っていく服を着た白うさぎを追いかけるうち、深~い穴に落ちてしまい・・・なんとも奇妙な世界に迷い込んでしまいます。自分の体は伸び縮み、美しい花たちは歌いだし、“誕生日じゃない日”をお祝いし、おかしなことばかり起こります。おまけに、双子のディーとダム、チェシャ猫、マッドハッター、ハートの女王etc.へんてこなキャラクターが次から次へと現われて、アリスは不思議で奇妙な冒険を続けるうちに・・・。
<ボーナス・コンテンツ>
●ゲーム「バーチャル・ティーパーティー」
●ゲーム「アリスの世界」
●「ミッキーの夢物語」短編アニメーション
●メイキング・オブ『ふしぎの国のアリス』
●『ふしぎの国のアリス』から『ピーター・パン』へ
●♪ ゴールデン・アフタヌーン シング・アロング・ソング(英語版)
●♪お誕生日じゃない日の歌 シング・アロング・ソング(英語版)
●未発表曲 ♪チェシャ猫のテーマソング
●採用されなかったコンセプト“夢見るアリス”
●ギャラリー
<同時発売>
『ピーター・パン』
『ピーター・パン2 ―ネバーランドの秘密―』
Amazon.co.jp
ルイス・キャロルの古典をもとに、想像力豊かでありながら、ぞっとする雰囲気も加えつつ原作のシュールな世界を再現した1951年ディズニー製作の作品。アリス(声:キャサリン・ボーモント)が次々に出会うおなじみのハプニングは、大きくなったり小さくなったり、白うさぎに出会ったり、いかれ帽子屋とのお茶会だったり。キャラクター設定が実にしっかりしており、原作の奇妙な登場人物たちをスクリーンに再現すべく尽力したスタッフの奮闘ぶりがうかがえる。が、ディズニー作品にしては、真にエンタテイメントというよりも自己満足的な創作力の総和、といった印象はぬぐえない。(Tom Keogh, Amazon.com)