アリスには、「古臭くて今とは面白さがちがうかも」という印象が消えず、なかなか本に手を出せなかったのですが、思い切って読んでみたのが大正解でした。全然古臭くないし、すごく面白いです
ストーリー的には、「夢中」になるほどの面白味というのは、さほどないのですが、そこに「アリス」というキャラクターが加わると、とたんに面白くなってしまいます!(プッと吹き出してしまうシーンも結構あるんです!)
おてんばでありながら、お上品。世の中をちゃんと自分の目で見ている(その見方やそれに対しての言動がまた面白いんです!)かしこいアリスの愛らしさに、あなたもきっと夢中になります。
他社のふしぎの国のアリスを読んだことはないのですが、この本の翻訳は最高です!断言しちゃいます。一番好きになれるアリスがいるのはこの本です!初めて読む人は、この本を手に取るのをオススメします。