三谷先生のこの本は、指定された「山線」と「谷線」を丁寧に折っていくことにより、自分では考えもつかないようなふしぎな立体が次々とできあがっていきました。できあがってから、うれしくなっていくつかの作品を、行きつけの喫茶店のカウンターで展示しておいたところ、気に入った人が次々現れて、気がつけば作品は消えていました。得意ではない折り紙を、十分満足いくまで楽しめ、きれいな作品がであがることが気に入り、再びこの本を注文して、2回目に挑戦しようと準備を進めています。
是非折り紙で、球体・立体を作る世界を楽しんでください。
あやね館・館長