出版社/著者からの内容紹介
コロボックルのどんなすばやい動きも見えてしまう、ふしぎな目をした男の子タケルと、へそまがりのコロボックルの老学者ツムジのじいさまが友だちになった。タケルが小さいころ遊んだ池が、すっかりあれてしまった。この池をすくおうとする少年たちと、かげでそれを助けるコロボックルたちとの楽しい物語。
内容(「BOOK」データベースより)
コロボックルが本気で走れば、人間の目になんか見えるはずがない。ところが、ふしぎな目をした男の子タケルには、そのすがたが見えるのだ。コロボックルと友だちになった人間の物語。
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著者紹介
1928年、神奈川県に生まれる。『だれも知らない小さな国』で毎日出版文化賞・国際アンデルセン国内賞などを、『おばあさんのひこうき』で児童福祉文化賞・野間児童文芸賞を受賞。日本のファンタジー作家の第1人者で作品も多く、1972〜4年に『佐藤さとる全集』(全12巻 講談社)、1982〜3年に『佐藤さとるファンタジー全集』(全16巻 講談社)が出て、その後『小さな国のつづきの話』(コロボックル物語5 講談社)、『小さな人のむかしの話』(コロボックル物語別巻 講談社)が出ている。
【画家紹介】
1943年、兵庫県に生まれる。1967年『宇宙からきたかんづめ』などで第16回小学館絵画賞を受賞。『佐藤さとる全集』(全12巻)、『佐藤さとるファンタジー全集』(全16巻)の装本・さし絵をはじめ、佐藤さとる氏との絶妙のコンビぶりには定評がある。絵本に、『えほんあいうえお』『うみをあげるよ』などがある。
【画家紹介】
1943年、兵庫県に生まれる。1967年『宇宙からきたかんづめ』などで第16回小学館絵画賞を受賞。『佐藤さとる全集』(全12巻)、『佐藤さとるファンタジー全集』(全16巻)の装本・さし絵をはじめ、佐藤さとる氏との絶妙のコンビぶりには定評がある。絵本に、『えほんあいうえお』『うみをあげるよ』などがある。