出版社/著者からの内容紹介
小学校高学年向 自然界には、顕微鏡でなければ見ることができない「かくれた世界」がある。この本は、デニス・クンケルが、強力な顕微鏡のレンズを通して観察してきた小さな小さな物や生きものの写真を紹介。蚊の足、蝶の羽、砂糖の結晶、花粉、草の葉に生えている細かい毛など、多くの人が普段は気にもしないものが、とても魅力的な姿で登場する。これらを観察し写真に撮る方法や、どうしてこういうものに興味をもつようになったのかを知ることができる。平易な文章と鮮やかで印象的な写真が、顕微鏡学者の研究と、驚くような「かくれた世界」へと誘う。小学校高学年以上向け。 ; 昆虫、微生物などの顕微鏡写真を集め、肉眼では見えない微小な世界と、それを探求する研究者の世界を紹介する写真解説書。光学顕微鏡、電子顕微鏡写真のほか研究生活の写真等多数掲載。
内容(「BOOK」データベースより)
自然界には、顕微鏡でなければ見ることができない「かくれた世界」があります。この本は、デニス・クンケルが、強力な顕微鏡のレンズを通して観察してきた、小さな小さな物や生きものの写真を紹介します。蚊のあし、チョウの羽、砂糖の結晶、花粉、草の葉に生えている細い毛など、ほとんどの人がふだんは気にもしていないものが、とても魅力的なすがたで登場します。これらを観察し写真にとる方法や、デニスがどうしてこういうものに興味をもつようになったのかも知ることができます。スティーブン・クレイマーのわかりやすい文章とデニス・クンケルの印象的な写真が、顕微鏡学者の研究と、驚くようなかくれた世界へ、つれて行ってくれます。