内容紹介
3月22日から相馬市の子どもたちと描き始めた絵画が、大きな反響を呼び、いま全国に感動を呼び起こそうとしている。 地震、津波、原発という震災地でももっとも過酷であり、現在も放射能被害が収まらない相馬市の子どもたちが描いた絵には、子どもの無邪気さだけではなく、不安や怒り、悲しみといった様々な感情が表れている。そうした子どもたちの絵と文章、そして小学校の先生が書き添えたそれぞれの子どもたちの事情が一冊の本に。
内容(「BOOK」データベースより)
いまだ震災被害が終息していないなかで、福島の子どもたちが見て、感じた、「3・11」、自分たちの「いま」、そして「これから」。彼ら、彼女たちの絵に込められた想いは、私たちに何を語り、何を問いかけているのか。