僕はすでに『おじさん』と呼ばれる歳の者です。
数十年記憶の奥底にこの絵本が眠っていました。
ある日突然、変な形のキャラクターが絵の具で遊んだり虹に乗ったりする絵本を思い出したのですが名前がわからなかったのです。検索したら出てきました。
この『ほしのことあそぶ』は他の方がレビューされているよに出会いと別れそして優しさを教えてくれる絵本です。
ネタバレですが、空に帰りたがる星の子に空を飛べるとっても大事な傘をプレゼントしてお別れをするんですよね、たしか。
いま思い出すと涙出るほど良いお話です。
現代はなんでも『デジタル化』で人間の心も機械のように冷たくなっているような気がします、そんな人間にならないように子供たちにこういう絵本をいっぱい読んでもらいたいです。
僕もこの絵本を思い出したので今まで以上に人に優しくしたい気になりました。