少女漫画をあまり読まないのですが、歌舞伎漫画と言うことで読み始めました。
歌舞伎へのとっかかりが「惚れた女が歌舞伎好き」と言う不純なものですが、それはいいとしても、5巻中盤までは恋愛>歌舞伎の割合です。
少女漫画だから、恋愛が多いのは仕方がないと思うのですが、読んでて正直、歌舞伎をテーマにする必要あったんだろうか?とさえ思えました。
はっきりいって、歌舞伎8割、恋愛2割で十分です。個人的には恋愛いらないくらいです。
ライバルの二人が歌舞伎に夢中で周りが見えないくらいが十分です。
まぁ、5巻後半から純粋に歌舞伎への想いが高まり、好きな彼女と別れを告げるところで終わるので、6巻から歌舞伎を中心に話が進んでくれることを願って、3星です。