Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ぴにおん!〈3〉 (MF文庫J)
 
イメージを拡大
 

ぴにおん!〈3〉 (MF文庫J) [文庫]

樋口 司 , タカハル
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

俺の名前は佐々木与四郎。超能力が使える高校生だ。って、この自己紹介も飽きてきたな。相変わらず、俺は女の子たちから言い寄られ(虐げられ?)ている。ヒカル事件を乗り越えてミシン部(ミステリー研究&写真部)のメンバーたちの仲も良くなってきた中、高校生活の大イベント・文化祭の日がやってきた。ミシン部の出し物は喫茶店、しかもコスプレで。不満たらたらの女性陣の中で、お祭り騒ぎが大好きなニーナだけはやる気まんまん。様々な衣装を披露していたが、とある人に声を掛けられた途端に俺の手を取り逃げ出した。いったい何が起こってるんだ!?新人賞・佳作受賞の新感覚学園コメディ、金髪関西弁美少女が大活躍の第3弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

樋口 司
兵庫県在住。さそり座のB型。第四回MF文庫Jライトノベル新人賞・佳作受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 263ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2009/05)
  • ISBN-10: 4840127859
  • ISBN-13: 978-4840127851
  • 発売日: 2009/05
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 406,177位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
騙された 2009/8/20
形式:文庫
面白ろそうな文体なのでまとめて買いましたがつまらなかった。主人公やヒロインに全く魅力が無いのだ。
あと、絵が汚なすぎです。表紙と中味が全然違う絵なのはどうよ?絵が可愛いかったらまだ救いようがあったのに……
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Average
形式:文庫
今回はニーナの話。
実は超能力という意味ではニーナはスケールが違う、だから能力を消すなんて、とニーナの母がヨシローとの仲を裂きに来るのですね。そしてその時・・・・。
その後、ニーナの超能力、瞬間移動は演繹すれば時間旅行としても使える、という事実を立脚点として話が展開していきます。
そして最後に(珍しく)ヨシローが男を見せます。
それにヨシローへの女性陣の激ラブ率が上昇しているので(二葉も見ようによってはかなり・・・です)割に読み易いのではないでしょうか。
で、とにかく話がよく考えられているんですよ。前巻でのしょうもないコネタが今回の重要な伏線として現れる現れる。
何もここまで細かく辻褄あわせなくても・・・・という所まで詳細に合わせてます。
芸の細かさに脱帽です。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By DSK トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
前巻の執筆時に本巻のことも視野に入れていたのだろうか。前巻の『ヒカル騒動』の要所要所で二葉が姿を見せなかった理由が本巻で判明する。しかし、それも「現在・過去・未来」を巧みに活用する今回の本筋ではない。ニーナの能力がさらに進化(?)して巻き起こされる6月9日から11月3日まで物語である。『涼宮ハルヒの退屈』あるいは『涼宮ハルヒの消失』を読んだ時に近い高揚を覚えた。そもそも『ハルヒ』に触発、あるいは影響下にあると思われる本シリーズだが、それでも良く出来た物語だと感心する。前半は『ヒカル騒動』の裏側で与四郎とニーナが二葉を巻き込んで困ったことになる展開。実はこの最中、さらに困ったことになるのだが、ここで見事なのは、前巻の裏ストーリーで読み手の意識も前巻に飛ばしておきながら不意打ちに本巻内のもう1つのネタが出てくることである。そして未来で「おぉ」という人物の登場を挿んでまた過去へと目まぐるしく変わりながらその時、11月3日を迎える。ここに至ると『その日がやって来ました』という松平アナウンサーの声が聞こえてきそうなクライマックス感があるのだが、結末は「あれ、そんなもん?」という感じが正直しないでもない。それでも、まぁ、よくやったよ与四郎クン、というものではある。所々の設定に少々の無理というか、あれだけ『禁則事項』的に未来のことを語るべからずだった割に「未来のために現在を行動する」ようなところがあって「?」を感じなくもないが、物語が大変面白かったので良しとする。そして今回はニーナが実に良い!最高のキャラである。何と言うかお友達になりたくなる良い娘として全編で笑わせてくれる。同居してるだけあって与四郎とのやり取りも気心を許した自然さが出ていて良かった。そして何気に二葉のツンとデレが強力だったりする。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック