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ぴっぴら帳 1 (双葉文庫 こ 18-2 名作シリーズ)
 
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ぴっぴら帳 1 (双葉文庫 こ 18-2 名作シリーズ) [文庫]

こうの 史代
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

ある日、迷子の小鳥、“ぴっぴらさん”と出会ったキミ子。小さなセキセイインコ・ぴっぴらさんとの暮らしは、小さな発見と驚きの連続。やがてその小さなシアワセは、キミちゃんにとって、かけがえのない宝物のような毎日になっていきました。

登録情報

  • 文庫: 180ページ
  • 出版社: 双葉社 (2009/1/20)
  • ISBN-10: 4575726974
  • ISBN-13: 978-4575726978
  • 発売日: 2009/1/20
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 307,662位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ぶーのん
形式:文庫
今市子さんの文鳥、たかの宗美さんのボタンインコは知っていたが、こうの史代さんにセキセイインコものがあったとは知らなかった。
セキセイ・フリークとしては飛びつくように買ってしまったが、期待以上のものがあった。

文鳥もボタンも、飼い主(=作者)が完全にギャグメーカーあるいは引き立て役として“落ちて”しまっていて、もちろんそこにこそ可笑しみがあるわけだが、本作はひと味違う。
作者の“分身”であるらしい、飼い主のキミ子さんのキャラクターが、ちょっぴり天然気味の、じつにほのぼのした雰囲気を醸している。主役の“ぴっぴらさん”の一挙一動も、セキセイインコ飼育経験者(←いちおう私のこと)が見て、「あ、ウチのコとおんなじだ!」と思わず肯いてしまう仕草ばかりなので、非常にリアル感に溢れ、じつに微笑ましい。

インコが縁で広がる付き合いの輪が、また温もりに満ちている。とくに、“ジャンボ”こと大型セキセイの主・かつみさんのややツッコミ型のキャラとボケのキミ子さんとが絶妙のバランスだ。“ぴっぴらさん”と“ジャンボ”を交えた4人(?)のドタバタは、ほんとうにどこにでもありそうな日常風景で、すごく共感できてしまう。大型セキセイの“ジャンボ”を、人(?)生を悟ったような醒めた王様型の性格に描いているのも、実際に並セキセイと並べるとほんとうにそう見えてし
... 続きを読む ›
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 愛しき生活者の視点 2010/2/11
投稿者 tikutiriman
形式:文庫
 セキセイインコ・ぴっぴらさんと飼い主のキミちゃん、そして2人(1人と1羽)をとりまく個性あふれる人々とのほんわかとした生活を描いた本作。物語の中の人間関係等は進行していくものの一つ一つは4コママンガになっていて、作者独特の笑いのテンポに引き込まれてくすくすと笑っているうちに心が温まっていきます。
 
 こうのさんの作品を読んでいていつも感じるのは、生活の一コマや、人と人との間に漂う空気感を描くのがとても上手だということ。セリフがなくても肌で感じることのできるようなシーンがたくさん出てきます。『さんさん録』(文庫版)のあとがきに「日記を書いている暇すらほとんどなくなって…」というくだりが出てきますが、こうのさん自身が一日一日をていねいに生きているからこそ描き出せる世界なのでしょう。何だか世の中が殺伐としてきた今日このごろ、より多くの人に読んでもらいたい作品です。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ほのぼの 2013/7/31
投稿者 moto
形式:文庫|Amazonで購入
登場人物が魅力的で楽しくなります。
絵も表情が良くて、大きな版で読みたかったと思いました。
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5つ星のうち 5.0 インコを愛する全ての人に 2013/8/10
投稿者 - RYNEX - トップ50レビュアー
形式:文庫|Amazonで購入
インコを飼ったことの有る人なら誰しも経験する

インコのあるある

飼い主なら分かる「あるある」がそのまま本になっています。

疲れた時読むと気分転換になるので本棚の片隅にもなる良書
個人的に家族で楽しめる作品なのでTVアニメ化してほしい
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 すべてのインコ飼いに贈ります。 2013/6/24
投稿者 東のZAC
形式:文庫|Amazonで購入
インコを飼ってる、または飼ったことがある人なら、
「ああ、あるある。」とクスッと笑えるエピソードが満載です。
加えてこうの作品特有の、
「ちょっと変わった人たち」も沢山登場します。
しかし、他の作品に見られるような、
「天然ボケのようでいて、
実は非常に透徹した目を持った隠れた賢人」みたいな人物ではなく、
どこまでも愛すべき変わった人物たちと、
インコやカナリヤが送る日常が描かれています。
今さらながら、
こうのさんの確かな画力にも脱帽させられました。
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