出版社 / 著者からの内容紹介
とある古書店で、たまたま手に取った1冊の推理小説。読みすすめるうち、謎の建築家・中村青司の名前が目に飛び込む。その瞬間、三知也の心に呼び起こされる遠い日の思い出……。三知也が小学校6年生のとき、近所に「びっくり館」と呼ばれる屋敷があった。いろいろなあやしいうわさがささやかれるその屋敷には、白髪の老主人と内気な少年トシオ、それからちょっと風変わりな人形リリカがいた。クリスマスの夜、「びっくり館」に招待された三知也たちは、<リリカの部屋>で発生した奇怪な密室殺人の第一発見者に! あれから10年以上がすぎた今もなお、事件の犯人はつかまっていないというのだが……!?
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
少年の日の思い出のなかに建つ館、それは「お屋敷町のびっくり館」。…不思議な男の子トシオとの出会い。囁かれる数々の、あやしいうわさ。風変わりな人形リリカと悪魔の子。七色のびっくり箱の秘密。そして…クリスマスの夜の密室殺人!鬼才・綾辻行人が紡ぎ出す、終わりなき悪夢の謎物語。特別対談「びっくり館のたくらみ」(vs.道尾秀介)を巻末袋とじで収録。
内容(「MARC」データベースより)
クリスマスの夜、「びっくり館」に招待された三知也たちは、「リリカの部屋」で発生した奇怪な密室殺人の第一発見者に! あれから10年以上がすぎた今もなお、事件の犯人はつかまっていないというのだが…。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
綾辻 行人
1960年、京都府生まれ。京都大学教育学部卒業。同大学院博士後期課程修了。京大推理小説研究会所属、在学中の87年に『十角館の殺人』でデビュー。『水車館の殺人』『迷路館の殺人』と続く「館」シリーズを中心に、現代本格ミステリを牽引する。92年には『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年、京都府生まれ。京都大学教育学部卒業。同大学院博士後期課程修了。京大推理小説研究会所属、在学中の87年に『十角館の殺人』でデビュー。『水車館の殺人』『迷路館の殺人』と続く「館」シリーズを中心に、現代本格ミステリを牽引する。92年には『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)