まず、表紙・・・
出てきてるモノ・・・ネット検索しないで全部分かる人は
かなりのゲーム好きか、当時を知る人かw
それにしても、よりによって、そのゲームソフトをチョイスするか・・・と
なんとなくですが、いかにも「すか」先生らしいチョイスw
中村探検隊の探検も、これで3巻目・・・
でも相変わらず探検しません。強いて言えば遊んでますw
主人公のひろなは元々ぶっ飛んでますし、兄はそのひろなをレトロゲーから
特撮までなんでもござれの人間に染めた張本人ですし
(なんせ、レアなゲームは海外からでも取り寄せて複数所持してたりする兄ですし)
美緒はなんだかんだで、そのひろなに付き合ってるわけで、やっぱりどこか変で・・・
風優夏は出てきた時から天然で・・・唯一の良心と思われた、めぐみちゃんは
どんどんカワイクいい意味で壊れていって
探検隊顧問は顧問で色々問題ある人だし・・・
そう考えると、この作品で唯一マトモなのは
「犯人はヤス」・・・じゃない!「安田先生」のような気がしてきました。
でも、なんかホッコリするんですよね〜〜〜。
このマンガのテンポとか、独特のコマ回しとか・・・(^^)
余談・・・
巻末に著者とか、第○刷とかの記述があるページがあると思います。
当然このマンガも然りなんですが、著者の欄見て、思わず、そのこだわりに感動w