蝶々さんファンです。
前作「ひらきかた」をじっくりじっくり読んで、「よーしがんばろう!!」なんて張り切ってたら、震災が。。。
でもどこかで、こういう時のために、でも未然に防ぐために「ひらきかた」を書いてくれたのかも、と後で気づきました。
ここは福島。
震災も激しくて怖かった、いろんな思いが込み上げてきた。
その後も余震は続く、、、続いて放射能、、、。
被害者意識じゃなくて、ありのままの弱い自分。
本当に、心が折れた。本当に大切なものはなにか?生きてくってどういうこと?って。
3か月たったいま、ようやく心をリカバリーしなくちゃいけないって、がんばろうって思ったとき、この本の発売。
今日は本やに行って購入して、その足で神社に行って、、、と沢山行動出来ました。
頑張ろうって思えたよ、蝶々さんありがとう!
本当に苦しんでる人ほど、蝶々さんの身を削ったようなこの本は心に響くと思う。
ありがとう!!いつかイベント参加して直接お礼を言いたい!