内容紹介
「きょうはわたしのたんじょうびです。66さいになりました」と始まる日記は、学校に行けずに苦労したおばあちゃんの日常がいっぱいです。苦労をものともせず元気にユーモラスに生きる、文字を獲得する喜びにあふれた絵本。
著者について
若一の絵本制作実行委員会(わかいちのえほんせいさくじっこういいんかい)
(代表:田村賢一、事務局長:辰巳真司)
お話しのモデルになった吉田一子さんの通う識字教室に関わる人が中心に集まった有志の会。
長野ヒデ子(ながの・ひでこ)
1941年愛媛県生まれ。1978年、手作り絵本『とうさんかあさん』(葦書房・復刊は石風社)が、第1回日本の絵本賞で文部大臣奨励賞受賞。以来、絵本や挿し絵、エッセイ、紙芝居などの創作活動を続ける。絵本作品に、『おかあさんがおかあさんになった日』でサンケイ児童出版文化賞、けんぶち絵本の里びばからす賞、『せとうちたいこさんデパートいきタイ』で日本絵本賞、『海をかえして』(文・丘修三 いずれも童心社)、『狐』(文・新美南吉)『さかなださかなだ』、『となりのまじょのマジョンナさん』(作・ノーマン・ブリッドウェル いずれも偕成社)、『とぼうよギンヤンマごう』(文・ごんどうちあき、石風社)、『こねこちゃんこねこちゃん 』(ひさかたチャイルド)、『でんきがまちゃんとおなべちゃん』(学習研究社)など多数。翻訳に『モンゴルの黒い髪』(絵・文 バーサンスレン・ボロルマー 石風社)がある。
(代表:田村賢一、事務局長:辰巳真司)
お話しのモデルになった吉田一子さんの通う識字教室に関わる人が中心に集まった有志の会。
長野ヒデ子(ながの・ひでこ)
1941年愛媛県生まれ。1978年、手作り絵本『とうさんかあさん』(葦書房・復刊は石風社)が、第1回日本の絵本賞で文部大臣奨励賞受賞。以来、絵本や挿し絵、エッセイ、紙芝居などの創作活動を続ける。絵本作品に、『おかあさんがおかあさんになった日』でサンケイ児童出版文化賞、けんぶち絵本の里びばからす賞、『せとうちたいこさんデパートいきタイ』で日本絵本賞、『海をかえして』(文・丘修三 いずれも童心社)、『狐』(文・新美南吉)『さかなださかなだ』、『となりのまじょのマジョンナさん』(作・ノーマン・ブリッドウェル いずれも偕成社)、『とぼうよギンヤンマごう』(文・ごんどうちあき、石風社)、『こねこちゃんこねこちゃん 』(ひさかたチャイルド)、『でんきがまちゃんとおなべちゃん』(学習研究社)など多数。翻訳に『モンゴルの黒い髪』(絵・文 バーサンスレン・ボロルマー 石風社)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長野 ヒデ子
1941年愛媛県生まれ。絵本やエッセイ、紙芝居など幅広い創作活動を続ける。『とうさんかあさん』(葦書房、復刊は石風社)で第1回日本の絵本賞・文部大臣奨励賞、『おかあさんがおかあさんになった日』でサンケイ児童出版文化賞、けんぶち絵本の里びばからす賞、『せとうちたいこさんデパートいきタイ』(いずれも童心社)で日本絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1941年愛媛県生まれ。絵本やエッセイ、紙芝居など幅広い創作活動を続ける。『とうさんかあさん』(葦書房、復刊は石風社)で第1回日本の絵本賞・文部大臣奨励賞、『おかあさんがおかあさんになった日』でサンケイ児童出版文化賞、けんぶち絵本の里びばからす賞、『せとうちたいこさんデパートいきタイ』(いずれも童心社)で日本絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)