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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ほんとのこと,
By なんくるごーや (大阪市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ひらがなにっき (エルくらぶ) (ハードカバー)
ほんとのことなのに、知らないこと。そんなことが多すぎます。 こんなにもメディアがあふれ、情報がたれながされ、 みんなが競争して勉強しているのに、 こころがつながらない。 相手の立場になれない。 どうなっているんだろう? 理屈抜きに、一子さんの生き方と、魂からでた文字は、 わたしたちの心を打ちます。 文字をかわいいという一子さん。 そんな風に、わたしたちも感じたい。 そうすれば、世の中はかわるだろうなぁ。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「文字」が、いかに大切な道具かを、私たちに教えてくれます。,
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レビュー対象商品: ひらがなにっき (エルくらぶ) (ハードカバー)
私たちは日頃、ケイタイメール、本、新聞などで、文字を読んで、情報を得ています。でも、もし文字を読むことが出来なかったら? と想像してみてください。ものすごく不自由で、不安に感じられると思います。吉田一子さんは、貧しくて学校に通うことができず、文字を習えませんでした。この本はそんな吉田さんが、どんな日々を過ごして来たかが描かれています。 商品の値段が読めないので、買い物はいつもお札を出しておつりをもらうこと。メニューが読めないので、外食をあきらめたこと。 吉田さんは、六十歳から文字を習い始めます。 病院で初めて自分の名前を書いた時。「しばらくして『よしだかずこさん』とよばれました。うれしくてびょうきもなおりました」。吉田さんの喜びが伝わってきます。 また、こんなこともありました。「えきで らくがきをみました。びっくりして はらたって なみだがでました」。 吉田さんは、「文字」が、いかに大切な道具かを、私たちに教えてくれます。
5つ星のうち 5.0
今の時代にみうしなっているもの,
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レビュー対象商品: ひらがなにっき (エルくらぶ) (ハードカバー)
この本は、長野先生の講演会を聞きに行った時に出会いました。心にしみるものを感じます。今の子ども達は幸せすぎて勉強することの素晴らしさをわかっていないように思います。主人公の一子さんはえらいと思います。年をとっていまさらと字の勉強をする方はすくないのではないでしょうか。前向きにしっかりと生きていく姿が素敵です。人間は死ぬまで勉強であると私は思っています。私は絵本を数百冊もっていますがその中でとても大事な一冊です。
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