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ひらいて 単行本 – 2012/7

23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

やみくもに、自分本位に、あたりをなぎ倒しながら疾走する、はじめての恋。彼のまなざしが私を静かに支配する――。華やかで高慢な女子高生・愛が、妙な名前のもっさりした男子に恋をした。だが彼には中学時代からの恋人がいて……。傷つけて、傷ついて、事態はとんでもない方向に展開してゆくが、それでも心をひらくことこそ、生きているあかしなのだ。本年度大江健三郎賞受賞の著者による、心をゆすぶられる傑作小説。

内容(「BOOK」データベースより)

怖れを知らない女子高生が、哀しい目の男子に恋をした。熱い思いは勢いあまり、彼の恋人に向けられて…。人間の根源的な愛を問う最新長篇。

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登録情報

  • 単行本: 168ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103326212
  • ISBN-13: 978-4103326212
  • 発売日: 2012/07
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 川本 投稿日 2015/6/12
形式: 単行本 Amazonで購入
だんだん綿矢さんのかく作品が
面白くなくなってきた…と
思っていたら、やっぱりその
気持ちは今回の本で固まりました。

性描写ばっかりで面白くも
なんともなかったです。
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30 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 半可通 投稿日 2013/2/7
形式: 単行本
芥川賞受賞時の騒ぎなどもう知らない若い世代の人に、「綿矢りさ」を紹介すると、ネットで検索するらしく、直ぐ「とても綺麗な作家さんですね」という答えが返ってくる。この人の容姿の卓越ぶりは、10年近く経った今でも、他と隔絶しているようだ。

さて本作であるが、文化祭前の高校の甘酸っぱい空気なんか、相変わらず良く書けているなと思っていたら、「美」に関する哲学的な考察が出てきたりして、偉く真面目な訴えを盛り込んだ作品だなと思っていたら、近づいていった片思いの男子の相手の女子が自分の言葉を勘違いしたの逆手にとって、なんとレズに突入。このあたりのセックス・シーンの描写など、綿矢流の精細さで、エロ小説は今まで結構読んできたけど、このような描写はあまり経験ありません。奇想天外というか抱腹絶倒というか。前作の「かわいそうだね?」あたりから、綿矢さんの個性がのびのびと発揮されてきているように思います。プロに見いだされた若い才能が成長していくとはこういうもんなんだ、ということが同時代的に体験できます。

しかし、ラストの暴走ぶりはどうなんでしょう?処女作「インストール」に自分の部屋のものを全部ガレージにぶちまけるシーンがありましたが、本作でもそれと似たような印象があります。このような破壊衝動のようなものを、この作家さんは常に感じてられるのでしょうか?そういったことを描くことが、綿矢文学の通奏低音なのでしょうか?
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 syaga 投稿日 2015/2/15
形式: 文庫 Amazonで購入
主人公・愛は、同級生のたとえに恋をする。しかし彼には美雪という彼女がいて・・・。ここまで聞くとどこにでもあるような三角関係のストーリーだと思う。しかし、読み進めてみると単純な展開ではないことに気付きました。愛がたとえを独占したいという想いが美雪を巻き込んだ形で発展してしまう・・・。
主人公・愛をはじめ、たとえ、美雪それぞれの存在が入り混じった恋愛小説ではないかと思います。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 黒山羊 投稿日 2015/7/14
形式: 文庫 Amazonで購入
まるで、幼く身勝手な作家自身でもあるような主人公。この女性を犯罪者にしないために「小説家」の肩書を授けたのは慧眼だったかも知れない、とさえ思えてしまう。

が、どうやら実際は「まるで他人ごとのようなふりをして、本も出した」(「履歴の無い女」『文學界』2015.1., p.99)うちの一冊に過ぎず、そうした「履歴」は結婚を機に何のみれんも無く捨てることができた作家はかつて「自分と遠いと思っていた、どこか別の世界の女たちと思って見ていた、夕方のスーパーで家族分の食料をそろえる彼女たち…」(同, p.101)という眼の高さでこの『ひらいて』も書いたのだ。
「…自分のことしか考えてな」(同, p.105)いことを作中でも(再三)主人公に自省させ乍ら、今も主要テーマは「私の居場所」(同, p.107)らしいこの作家はまた、「いままでの自分の生活に、プライドはないのか、と……。いや、ブライドっていうのとは違うな、でもうまく言葉が見つからない」(同, p.102)と自問したりもするけれど、これからは「やみくもに、自分本位に、あたりをなぎ倒しながら疾走する」主人公の気持ちだけでなく、それによって傷ついたひとの気持ちもきちんと描いてくれるだろうか。

『ひらいて』の主人公・愛のような子がいたら皆が迷惑するけれど、皆が未成熟な「学校」に限ってはそれも許される。これからの作家のテーマは、この子をどう躾けるか、だろう。
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52 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Longlegs_knock 投稿日 2013/8/8
形式: 単行本
「インストール」「蹴りたい背中」のえもいわれぬ読後感が忘れられなくて、もう一度同じ感動を味わいたくて綿矢りさの作品を読んでいます。
しかし芥川賞受賞以降に前者2作に匹敵するような輝いたものはなく、ほぼ惰性で読んでいたのですが、この作品でとどめを食らった感じ。
つまらない。何も得るものがない。
時間を返してほしいと思う。

素人が余暇の楽しみのために小説を読んでいるだけで、およそ文学に対する造詣もなく、素人書評をわざわざネット上に書き込むまでもないと自覚はしているのですが、それでもあえて憤りを吐き出させていただきたい。
要素を詰め込みすぎ。
この短い小説の中で、一体いくつの要素を盛り込んでいるのか。しかも中高生が嬉しがって反応しそうな、思慮の浅い自虐的要素を。

主人公は拒食症気味?(そういう節の記述があるが、掘り下げもしない)
主人公の片思いの相手は毒親持ち(終盤になって唐突に出てくる。彼の父親を授業参観で見たエピソードも突然思い出して語りだす)
片思いの相手の恋人はI型糖尿病(病気に対する理解と表現が甘く、使い古された美人薄命の少女マンガのネタそのもの)

このようなキャラクター造形の要素があるにも関わらずうまく消化されておらず、
その上で思
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