名残惜しくも、今第3巻で完結。
著者の「パニクリぐらし」や「Boy's タイム」同様に、読めば読む程、味があります。
絵もギャグも、派手さは少ないものの、非常に凝っていて、いちいち、成る程と、唸らされます。
この作品、いつもながら、葵ファンの直江君が、味がありますね〜。
いつも頑張ってはいるものの、ハズレくじを引いてしまい、しかし、わずかな光明が見えるというか、、、。
今第3巻では、直江君から葵への、男物の下着の差し入れは、見事でした!
カヴァー裏表紙では、お馴染みの5人が、手をつないで、輪になっています。
男性アレルギーの葵の右手には直江君、左手にはみなみさんがいます。
それが、本書の結末と、関係しています。
連載雑誌は、まんがタイムきららキャラットでしたが、一般のタイム系の方が、向いていたという気もします。
4コマ漫画誌に、著者の作品が載っていると、私は、真っ先に読みます。
雑誌で、既に読んだのに、どうしても、単行本を買ってしまいます。
そんな、熟読、および、保存版に値する一冊です。