眼鏡美人でクーデレな本屋店長のひまわりさんと、彼女のことが好きで天然元気娘な女子高生のまつり。
そんな彼女達と周囲の人物との、本に纏わる触れ合いのお話です。
薄暗い本屋という少し非日常的かつ落ち着きのある空気の中で、何気なくてハッとさせられる言葉が交わされます。
最初はみんなぎこちなくても、段々と打ち解けて 、最後には一つのわっかに入っている。人間関係の温かさが伝わってくるような漫画。
こんな空気いいな、と思ってしまいます。
絵も綺麗ですし、天野こずえさんの『ARIA』と近いものがありますね。
聞けばこの漫画は不定期読み切りのためナンバリングがないのだとか。
しかし本誌で連載が始まったようです。今後の人気次第で続刊も出ることでしょう。
続刊を楽しみに待っております。