内容紹介
没後20年を経て初めて実現した画期的評伝 昭和と共にこの世去った美空ひばり。膨大な資料を基に、その類稀な才能の軌跡を辿り、昭和という時代の精神を描き出す、壮大な<ひばり鎮魂の書>いよいよ刊行。
内容(「BOOK」データベースより)
日本歌謡曲史上最大のスタア、美空ひばり。今日なお多くの人々の魂をとらえて離さないその存在の意味を問い直し、新たな「ひばり」を解き放つ。焼跡闇市の影を色濃く曳きながら、「昭和」とともに歌い続けたひばりの生涯に、精神史的深層から迫る壮大な鎮魂の書。書き下ろし800枚。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
齋藤 愼爾
1939(昭和14)年京城生まれ。俳人、深夜叢書社主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1939(昭和14)年京城生まれ。俳人、深夜叢書社主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)